エクステリア・外構工事Q&A・アドバイス

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施工業者選び方のポイントを教えて下さい!!

業者さんを選ぶポイントは様々です.
先ずはエクスエリアを施工する業者を分かり易く説明して行きたいと思います。

1 ハウスメーカー・工務店等による外構工事
誰もがお世話になる会社ですので、もちろん外構工事を施工する会社も多く、一般的なエクステリアの施工を望む場合は特に問題はありません。煩わしい業者選びもせずに済むので安心です。  また、住宅ローンにも簡単に組み込めるなどの利点もあるので、無難な業者さんであると思います。ただ、工事代は高額になるケースも多く、借金した利息を考慮するとかなりの出費となるので、そこだけは要注意です。

2 専門業者による外構工事
  エクステリア(外構)専門業者の選び方のポイントは様々です。業態は大きく分けて3種類ほどあります。
 2-1 一般的なエクステリア専門店

この様な業者はハウスメーカー・工務店等の下請けとして仕事をこなす一方で、専門店として一般のお客様からの受注も受けている店です。俗に言うエクステリア専門店の9割以上が、このような形態をしています。ハウスメーカーや工務店と比べるとより踏み込んだ知識もあり、信頼できる業者と言えます。直接取引となるので値段もハウスメーカーや工務店と比べるとその分リーズナブルで施工してくれる業者も多いのでお勧めです。但し、昔ながらの業者さんも多く、見積もりの内容は一般のお客様には分かりづらく感じるかもしれません。また、どちらかと言うとお客様から言われた事だけをメインに見積もる業者も多く、アドバイスなどに関しては苦手な業者も多い様です。
 ただ、ここで注意しなければならないのは、ハウスメーカー等からの紹介です。
「良い業者がいるので紹介しますよ・・・。」
と言われれば普通は融通を聞かせてくれているんだと感謝しがちですが、この場合いつも頼んでいる業者に丸投げし、工事完工後にバックマージンを要求するハウスメーカーも多く、結果工事費がかさみハウスメーカーで施工するのと何ら変わらなくなるので、面倒ではありますが他社とも相見積りして見る事をお勧めします!!

 2-2 エクステリアエンドユーザー専門店

一般的にあまり知られていませんが、ハウスメーカーや工務店等の下請け工事を一切受けていない専門店がエンドユーザー専門店となります。主にエクステリアデザイナーやエクステリアプランナー等肩書を持った専門家に多い形態です。その為エクステリアを楽しみたい方、こだわりをお持ちの方はもちろん、何をどうすれば良いのか全く分からない等、プロとしてのアドバイスを聞きたい一般のお客様には打ってつけの業者となります。家の外観や色合い、デザインを活かしたトータルエクステリアプランニングの専門家となるので、一から時間を掛け親切丁寧に対応してもらえます。またアドバイスも豊富で、安く出来る方法や、おしゃれにする方法、使い勝手をよくする方法など、優れたノウハウを持っている業者も多いので、失敗する確率がかなり少なくなると思います。
建設業界特有の縦社会で何処の傘下にも属さないという事は何かしらのかなり秀でたものと信用がなければ続けられない形態ですので、もし、お近くにあれば一度足を延ばして訪ねて見てはいかがでしょうか?

2-3 安売り販売しているエクステリア専門業者

 この様な形態を取っている業者は、一般客を相手に、広告等を使って薄利多売を目的としている業者となります。ホームセンター等も入ります。とにかくご予算を安くしたい方には打ってつけの業者です。しかし、他の専門店と違い、広告による集客が多く、一極集中してしまう為、アドバイスやノウハウ等はあまり期待できないケースが多い様です。また、値段を安くしている業者は安い賃金で働く業者しか使う事も出来ない事にもつながるので、仕上がりにも要注意です!!もちろん薄利多売が悪い訳ではありません。各々各社が差別化を図る上で、努力して値を下げる為の方法を確立している業者もいるからです。しかし、このような業者の中には、手抜き業者が多いのも事実です。一時的に工事が集中してしまう為、きちんとした打ち合わせもアドバイスもせず、オプションの説明すら出来ない業者が多く、お客様からの支持通りにこなしているだけの業者も多い様です。稀にひどい業者になると、価格をより下げる為に、例えばオリジナルと称し、規格や材質を落としたり、わざと高い商品で見積もり、別の安いメーカー商品と入れ替え販売ている業者もあるので要注意です!!口コミなどが掲載されている場合も多いので、参考にして見てはいかがでしょうか。

3 造園業者

 造園業者は昔ながらの造園業と、時代に合わせたエクステリア専門店があります。元が造園屋さんと言う事で、ガーデニングなど植栽中心の庭などを考えているお客様には最適です!!
直接の取引であれば、予算的にもさほど高くはならないのでお勧めです!!ただ、土間コンクリートの打設やフェンス等が不得意な業者もいるので、場合によっては中庭以外を他の専門店に任せる事もお勧めです!!

4 その他

 その他のエクステリア施工業者は左官工事業社・ブロック工事業社・土木工事業者等の個人業者があります。個人業者の場合はエクステリア専門店や工務店の下請け業者が多く、金額も専門店とさほど変わらないかと思います。ただ、知り合いの方などがいれば安くしてくれる場合もあるので、チャレンジして見るのもいいと思います。但し、あくまでも職人さんですので、デザインやアドバイス等はあまり期待できないかもしれません。また、同じ業種でも人を多く使っている会社組織等の場合は、逆に高くつく場合が多いので要注意です!!一般的に見るとエクステリア工事の場合一番効率が良いのは1人又は2人程度ですが、大人数で入ると工事が進むにつれ無駄な人員が増え、工事効率が低迷します。つまり社員を多く抱えている会社は、その為に工事金額を高く設定しておかなければ赤字にってしまうと言う事になる訳です。

 以上簡単ではありますが、参考にしていただければ幸いです。

エクステリアエンドユーザー専門店のメリット。


一般的なエクステリア専門店と言われている業種の9割はハウスメーカーや工務店などから下請け業者として仕事をもらいながら、一般のお客様の仕事をしている業者さんの事を指してます。 エクステリアエンドユーザー専門店はハウスメーカーや工務店等の下請け工事を一切受けず、一般のお客様のみを対象とした形態を取っている業態を指しています。その為、エクステリアデザイナーやエクステリアプランナー等の肩書や資格を持つ業者が多く、様々なこだわりを持つ会社が多い様です。建設業にあって何処の傘下にも属さず営業をする事は、業界の常識を超えており、特に他より秀でたものがなければ続けることが出来ません。もし、お近くにもしそのような形態のお店があるのであれば、立ち寄ってみる価値は充分あると思います。
一般のお客様を相手にする事は、非常に手間暇が掛かります。工事内容を伝える為には、業者用の見積りではなく、更に細かく、専門用語を省いた内容にしなければ伝わりませんし、図面もなるべくわかる様に細かく書き、工事説明も理解してもらうまで何度も説明しなければなりません。そして何より、コストも抑えなくてはなりません。
他のエクステリア専門店との大きな違いは手間暇をかけ、苦労して仕上げたエクステリア工事に対する達成感とお客様の笑顔に尽きる様です。

その他のメリットも書き出しましたので、ご参考にして頂ければと思います。

1 ハウスメーカーや工務店に支払う高額な中間マージンが掛からない為、大幅に予算を削減できる。

* ハウスメーカーや工務店、又は不動産屋等から依頼があった場合は紹介料を支払っているので高くなります。 

2 元請け工事となる事で、工事期限の制限がなく、無理せず良い工事が出来る。

* 特にハウスメーカー等による新築外構工事は、引き渡しの日の関係から、一番最後の工事となってしまうので突貫工事になり易く、手抜き工事となる場合も多いのです。特に年末に近い12月の引き渡し工事は気温による凍害もあるので要注意です!!

4 エクステリアのプロとしてこだわった仕事をしている。

* ハウスメーカーや工務店は家の作りに関してはプロですが、意外と外回りに関しては無知な業者も多く、後日トラブルの原因になってしまうケースも多々ある様ですが、エンドユーザーを相手にしている専門店は、出来る限り長くきれいに使える様なデザインやアイデア、人の軌道まで意識した使い勝手等こだわったモノづくりをしている。

山形の平均的なエクステリア(外構)工事予算。

 一般的に一番多いパターンは、カーポート2台用とお客様駐車場(1台)・アプローチの土間コンクリート打設に表札・ポスト等が一般的ですが、110〜120万円程度の予算があれば充分可能です。その他、物置や境界を入れると150〜160万程度となりますが、こればかりはあくまでも目安ですので、実際は玄関とカーポートの位置関係はもちろん土地の広さによって様々です。しかし、エクステリアには様々な節約テクニックがあります。質を落とさずにアイデアだけで、簡単に数万円落とす事も十分可能です!!

家の外構(エクステリア)工事を安くする方法は?

「外構費を安くしたい・・・。」と考えた時にほとんどの方が真っ先に考えるのは低コストをうたっている業者を捜すことから始まると思います。しかし、その業者がどの様な方法で安くするのか見分ける事はなかなか難しいと思います。中には手抜き工事で安くする業者もあるからです。
では、本当の意味での安く出来る、又は、してくれる業者はどのような業者でしょうか?

一つ目は自社工事が多く出来る会社です!!一般のエクステリア業者は少なからず専門業者に委託している工事があります。自社ですべての工事が施工可能であれば、安くしてもらえる可能性は充分にあると思います。
二つ目は規模が小さい会社を選ぶことです!!規模が小さいと言う事は無駄な経費が掛からず安くする事が出来ます。
 三つ目は安く出来るノウハウを持っている会社です!!
特に外回りの商品は雨・風・紫外線・雪にさらされてしまう為、かなりのノウハウが必要になって来ます。ただ、質が悪い安い商品を勧める様なやり方では、一時しのぎにしかなりません!!

そこで、簡単ではありますが参考までにちょっとした事で安く出来るコツをいくつか紹介したいと思います。

1 商品の購入額を安くする(質を下げずに良い物を捜し安く買う事です。)

* 業者さんの推奨メーカー品を使う。(業者さんは安く仕入れられるものを推奨します。)
* ネット等で探す。(工事費は高くなる場合があります)
* ホームセンター等も利用する。(品質を確認し購入する事が大切です。)
* 訳あり商品などの在庫品で使える物があれば安く譲ってもらう。

2 工事代を安くする

* 玄関とカーポート・アプローチをなるべく離さない。
* 家の基礎と土間コンクリートを離し、面積を削減。
* 来客用の駐車場などは、なるべくアプローチと兼用する。
* 土留境界
 1 土間コンクリート:隣地との高低差が無い場合は土間コンクリートを利用する
 2 ブロック:化粧ブロックではなく、CBブロックを使う。
 3 地先境界ブロック:隣地との高低差が無い場合に使用する。(目印的な用途で使用)
 4 無駄な土留工事は極力避ける。敷地の高い方が作るのが一般的。
* 防草目的であれば土間コンクリートを控え、化粧砂利や防草シート(駐車場は不向き)を利用  する。
* 工事はなるべく自身で出来る(DIY)を捜し節約する。(砂利・山砂敷きや芝貼り等)
* 高価な目隠しフェンス等はなるべく必要最小限に抑える。
* ハウスメーカーではなく専門店に依頼する。(バックマージンが発生しない)

3 デザインを工夫して安くする

* ブロック・レンガ等の積み方を考える。(直線も曲線も値段は同じです。)
* アプローチは人が歩く軌道を踏まえ無駄を省く。
* アプローチや駐車場の装飾費を抑える。(ワンポイント装飾への切り替え等)
* 車両の出入りに支障がない部分をなるべく削除し、土間面積を削除する。

4 出来れば家の引き渡し後にゆっくり考える。

* 実際2.3ヶ月住んで見て、周りの環境や使い勝手を確認する事で無駄を省く。
* 冬場の積雪・落雪・除雪状況を確認した上で打ち合わせを始める。
* 図面のみで打ち合わせをしない。(図面上は敷地が広く見えるので、失敗し易い)

5 見積りはハウスメーカーだけでなくエクステリア専門業者等にも見積りしてもらう。

ハウスメーカーや工務店は家の建築家ですので外構家ではありません!!
安くて質の良い外構商材の選択、更に専門家ならではのアドバイスを聞くだけで、数万円から数十万もの節約にもつながる場合もあります。

6 全て言われた事だけを見積する業者(アドバイスをしない)は極力避ける。

 「余計なことは言わず言われた事だけすればいい・・・。」「お客様が良いと言っているのだから・・・。」業界内ではよく聞く言葉です。この様なタイプの業者は商品や工事自体に問題があると知っていても、アドバイスをすると話が長引いてしまうので、そのまま受注し後で何か問題が発覚しても、その責任をお客さんに被せることが出来るため、余計なアドバイスをしない様にしています。結局、仕事を右から左にこなしているだけなので、一般のお客様にとっては損以外何のメリットもありません。

以上簡単ではありますが、参考にして頂ければ幸いです。


エクステリア(外構)のDIY工事。

  エクステリア(外構)のDIY工事は意外と出来るものが沢山あります。しかし、エクステリア工事に絡めたものと、業者を使わず個人で行うものでは出来るものが全く変わって来るので要注意です!!また、一般的に商品購入などを前提にしたものであれば、商品に対する知識もありアドバイスをしてくれる業者さんもいると思いますが、商品をネットなどで購入し、工事のみ委託する場合は工事費も高くなり、DIYに関するアドバイスもしてもらえなくなるので、選択が必要です!!

DIY工事例

* 化粧砂利・山砂敷き均し工事

* 防草シート敷工事(転圧工事が必要です。)

* 芝敷き工事(天然・人工で施工方法がまるで違います。)

* 物置組立工事

* ウッドデッキ工事(工具貸し出しは、ホームセンターにご相談下さい。)

このようにDIY工事はたくさんあります。予算削減だけでなく、DIY工事で安くなった予算を他に回す事も可能になります。

雪国のエクステリア(外構)工事で注意する事。

 雪は外構(エクステリア)にも多大な影響を与えます。しかし,残念なことに雪に配慮した工事となるとあまり知らない業者も多い様です。今回は弊社が考えた雪対策をいくつかご紹介したいと思います。

* 除雪対策

除雪の重みを受け止める為にはそれなりの強度が大切になります。その為道路際の土留めは土留コンクリートやコンクリート製の擁壁がお勧めです!!もし、化粧ブロックや塗り壁、フェンス等を作りたい場合は土留めコンクリートの上に施工すれば問題ありません!!但し、道路と敷地の間に歩道等がある場合は基礎からブロック塀を直接立ち上げても問題はありません。但し、塗り壁の場合は地面から30cm程度は土留めコンクリートで作り立ち上げないと、壁がはがれる原因になるので要注意です!!

* 落雪対策

落雪は小規模なものでも湿気を多く含んだ雪の威力はすごいものがあります。特にカーポートやウッドデッキ・テラス・物置・フェンス等に直撃すると、一度の落雪で簡単に壊れてしまう場合もあります。また、ここ最近、雪国でも太陽光パネルの取付が人気となっている様ですが、大雪になると屋根の角度によっては4〜5m程先まで雪崩となって、低い位置にフェンスなどがある場合は簡単に壊されてしまいますので、ブロックなどで高さを取り、その上に取り付けるなどの配慮が必要となります!!

* 凍害対策

凍害は主に豪雪地域で多く見られるものですが、平野部でも気温がマイナス5℃以下に転じた場合にはコンクリートに多大な影響を与えます!!表面がマダラ模様の様に黒ずんできたり、表面が剥がれて来たり、ひどい時にはぼろぼろと砕けてくる場合もあります。良く防凍材を使用する業者も多い様ですが、その場合は全体的に黒くなってしまいます。但し強度的な問題は無いのでその点は安心です。
また、門灯(ライト)等が、自動で点灯するものが主流になっていますが、特にライトがレンガやブロックの上にある場合、凍害が起こり易くなります。また、笠無し門柱等の場合は、ライトの下に貼りものの表札や天然石があると同様に剥離し易くなります。このように雪国ではライティングにも細心の注意が必要です。

* 雪の湿度
新雪とぼた雪では比重が変わってくるので要注意です。特にカーポートは耐雪1m、(比重0.3にて計算)と書いたものがありますが、これはあくまで新雪の話です!!山形の場合は少し湿っていますので、60cm程度が限度となっています。しかし、冬季の雨などの影響で内部が凍ってしまうと、さらに重くなってしまうので注意が必要です。特に大きな川などが隣接している家や周りが農地に囲まれている様な風通しが良い地域は要注意です!!
* 根雪対策
根雪は様々な弊害を生みだします。例えば天然木等を腐食させたり、塗り壁を剥がしたり・・・。更に水あかで汚れの原因にもなる厄介なものです!!特に今はかなり少なくなりましたが天然木のデッキやフェンスなどはしっかり防水塗料を塗らないと長く持ちません!!

* 最後になりますが、このような雪害で破損した場合には保険対応が出来る場合もありますので、是非ご相談ください。真摯に対応させて頂きます。

風・雪・災害で破損した物を、保険で修理する。

 エクステリア(外構)は、常に雪の脅威にさらされている所から、風・雪・水等の災害によって壊れてしまった物は家の火災保険で修理する事ができる様になっています。但し、修理対象や修理金額が条件に満たない場合もありますので、内容を確認する事が大切です。。

良くある対象物

物置自転車小屋・カーポート・フェンス・テラス・ブロック塀・ウッドデッキ・ポストその他雨樋等雪・風・雹・水害で壊れた物が対象です。

保証金額は、経年劣化や保険会社によって若干違います。満足出来る全額を出してくる会社もあれば、いわゆる出し惜しみの会社等もあり、特に団体保険の様な格安の火災保険の場合は、出にくい傾向があるようです。保険会社連絡前には契約書の内容をきちんと確認する事をお勧めします。

家のエクステリア(外構)と家相(風水術)

 家相(風水)とは、古来より日本の風土や環境はもとより、気の流れなどを基に先人が作り上げたものです。
家相と聞くと家を連想される方が多いと思いますが、実は外構にも吉凶があります。
特に家の外回りで重要なのはアプローチです!!アプローチは家と世の中をつなぐ架け橋となるので、先ずはここをきちんと作らなければ、お金も縁もうまく入らないと言う事になります。その他にも物置の建て位置、塀の高さ、樹木の位置等など様々あります。しかし残念な事に建築業界では設計がかなり面倒になってしまう事もあり、タブー視され、なかなか親身になってくれる所が少ないのが現状です。特に外構業者に至ってはほとんど知らない業者が多い様です。その為、外構工事を終えた瞬間から、徐々に運気が低迷するので注意が必要です!!

エクステリアデザインをおしゃれにする事は簡単ですが、家相等を全く無視した工事は、工事終了時点から運気が下がり、病気や事故・災難・トラブルが増えて来ます。
しかし、ほとんどの場合ゆっくり落とされるので、気が付かない方や、数年経ってようやく異変に気が付く方が多いのも事実です。

この様に家相を知っている業者と知らない業者どちらを選ぶかで、人生そのものが大きく様変わりしてしまいます。

特に自営されている方は生活に直接関係してくるので注意が必要です。昔から「家を建てて3年間は気をつけろ・・・。」と言う言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにこの言葉が指し示しているのが家相や土地にまつわる災いそのものなのです・・・。

エクステリア商品をネット購入する時の注意点

 今やどのような商品でも簡単にネット購入できる時代となっています!!しかし、安く購入したはずが、逆に高くついてしまう事もあるので要注意です!!今回は上手なネット活用法をご提案したいと思います。

* DIYをする目的での購入
近年ではDIYブームと言う事で、ネット販売を利用する方が増えている様ですが、ここで注意しなければならないのは商品の知識です!!ネット購入の場合は安く買える等のメリットはもちろんありますが、アドバイスはと言うとほとんど期待できないので、購入前の下調べが重要なカギとなります。エクステリア商品は屋外の商品ですので、雨風はもちろん雪や紫外線など、経年劣化の原因が全て揃っているので、材質はもちろん、設置個所の状況・設置方法の確認等が必須となります。
例えば物置をDIY購入するとした場合、物置下に砂利や防草シート等が入り、きれいに整地されている状態であれば問題ないのですが、化粧砂利等を敷き込む前や庭などを作る前に建ててしまうと物置の基礎が潜ってしまい、雪で扉が空かなくなってしまったり、移動に高額な費用が掛かってしまいます。又落雪を考慮せずに建てて、潰れてしまうなど弊害が起きてしまいます。

* 業者に取付のみをお願いする場合
業者さんは商品販売と工事代の利益を考慮して工事金額を決めていますが、一般的にネット購入品の工事は工事代が高くなるのが常識です。その為、安く買ったはずのものが、工事金額が高くなることで、結局普通に買っている物も意外とある様です。また、一般的に商品に関する説明やアドバイスは購入先に尋ね無ければ分からない場合も多いので、業者さんからのアドバイスはあまり期待できないと考えた方が無難です。また、当初予定していた商品を工事途中でネット購入して取付をお願いする方も稀にいますが、業者さんに取ってはあてにしていた売り上げがなくなる訳ですから、きちんとした説明をした上で購入しないと、トラブルになる事もあるので要注意です!!

まとめ
一般的に専門店などで購入する場合は様々な経験からアドバイスをしてもらえるので失敗することが少なくなりますが、ネット購入の場合は商品説明はあっても設置環境や取付位置などに対するアドバイスが全くありません。その為失敗するリスクもかなり高くなる事を覚悟しなければなりません!!特に雪国の様な環境下ではなおさらです!!安売り競争の世界なので、不良品である確率や、少しでも安く見せる為オプション品の説明もない販売となるので、ネット検索で、情報を集めた上での購入が必須となって来ます。

モルタル造形とは?

 モルタル造形はディズニーランドやジブリ美術館・水族館等でも使われている特殊技術です。

モルタル造形は擬石やレンガが剥がれたアンティークな感じや、レトロな天然石の雰囲気を特殊な軽量モルタルを使い表現する技法です。

その技術を一般住宅の外構等に取り入れる事で、より個性的でファッショナブルなエクステリアを望むお客様から喜んで頂いております。

特にディズニーやジブリなどを好むお客様にとっては、門柱や壁が映像から飛び出したような世界を満喫できるのですからなおさらです。

施工費も本物を作る事を考えれば割安で出来ると言う事で、都会を中心に急成長しています。

またモルタル造形は、古いブロック壁のリフォームにも最適です。逆に壊れた雰囲気でさえ活かす事が出来る訳ですから変幻自在の技術だとも言えます。

表面は水性塗料で仕上げますので、多少雪の多い地域でも全く問題なく工事できるので是非チャレンジして下さい!!

土間コンクリートをきれいにする(保つ)方法。

土間コンクリートは経年するに従い水あかで汚れたり、コケが生えたり、なかなか長くきれいに保つ事は大変です。そこで今回は、少しでも土間コンクリートをきれいにする方法等をいくつか紹介させて頂きたいと思います。

* 水あかやコケの除去
水あかやコケを除去するには高速洗浄機が最適です。ホームセンター等で貸し出しもしています。

* カーポートの雨水による汚れを防止
土間コンクリート汚れの主な原因の一つにカーポート排水の垂れ流しがあります。最初は高速洗浄機でもそこそこ落とせますが、経年するに従い、コンクリート中に埋もれていた砂利が露出してしまい、徐々に汚くなってしまいます。きれいにする方法としては新設の際に土間コンクリートの下に溝を掘り、U字溝に穴をあけ直接流れるようにする(地域によっては禁止されている地区もあります。)か、排水パイプを長くして雨水を道路に流す様にすると土間をきれいに保つ事が出来ます。また、カーポート横に砂利が敷いてある場合は排水パイプを横にして、砂利に流すようにすると土間コンクリート表面をきれいに保つ事が出来ます。砂利は雨水の飛び散りを防げるのでお勧めです。
他には浸透桝の設置も有ります。ただし、大雨であふれてしまった水が表面を汚してしまう場合もあるので、マメな掃除が必要です!!
意外に知られてはいませんが、実はカーポート後方の屋根が、土間コンクリートから出ているか否かでも汚れ方は変わって来ます。つまり、カーポート下の土間コンクリートがカーポートの屋根から出ていると、雨が駐車場の中に侵入してくるので、汚れやすくなってしまいます。その為出来れば屋根から10cm程度土間コンクリートの隅を屋根下に入れるだけで汚れを簡単に防ぐ事が出来ます。

* 家の壁からの汚水による汚れを防止
土間コンクリートを汚す原因の中でも意外と知られていないのは外壁に付いたほこりです。家の基礎と土間コンクリートを付けて施工している場合は、壁に付いたほこりが雨で流され、土間コンクリートを汚してしまいます。家の基礎と土間コンクリートの間にはなるべく隙間を設け、化粧砂利を敷くと、土間はもちろん家の基礎表面の汚れも防止することが出来ます。

* 亀裂の補修対策

土間コンクリートには必ず亀裂が入ります。表面はもちろんコンクリートに面しているレンガ、天然石との堺などには数週間で入ってしまう場合もあります。最近亀裂にV溝を入れ樹脂を流し込む方法や、細かいセメント粉で出来た補修材もある様です。ただ目立たなくする簡単な方法として、珪砂(細かい砂)をすり込むだけで目立たなくすることも出来ます。亀裂などの原因は様々ですので、そこを補修しても、またどこかにひずみが出来て他に入ってしまったり、再度同じ場所に入ったりする事も有るので、完璧な修復はなかなか難しい様です。
そこで、防ぐ事が大変であれば最初から入る場所を作ってしまうという方法があります。例えばエクスパン帯と言って駐車場の真ん中に巾2cm程度の縁切り材を入れれば余計な場所に入りづらくなります。同じく駐車場内におしゃれな縁切りラインをレンガやインターロッキングなどで入れる方法もあります。また、太めのラインを入れれば、こちらはさらに土間面積を小さく出来るので、若干工事金額を安くすることも出来ます。小さな亀裂には花びらなどの装飾を入れ、亀裂を隠す方法もあります。

カーポートの選び方

カーポートは今や必需品となり、様々な種類がありますが、意外とその使い方などは知られておりません。ここでは一般的なものだけでなく、用途に合わせたもの等も併せてご紹介していきたいと思います。

1 ポリカ―ボネイトタイプ

ちらのタイプは基本1台用の片屋根型や2台用のM型合掌タイプ、最近は2本柱タイプまで様々です。積雪は基本20cm〜50cm程度が主流ですので、一部の商品を除いてほとんど一般地域用となります。このタイプが、一番注意しなければならないのは、風です。暴風対策がおろそかになっていると台風などで飛んでしまうからです。その為、風が強い場所では柱の本数を増やす事をお勧めします。一台用であれば柱だけでなくサポート柱(オプション)を取り付ける事も可能です。
カーポートはポリカーボネイトに限らず敷地に余裕がある場合は奥行きを少し長めにする事で、自転車の保管庫として兼用する事が出来ます。ただ、地域によっては治安が悪い地域もあるので、防犯対策が大切です。同様にキャンピングカーや背の高い車両等、車高の高い車の場合は柱を高く伸ばす事も出来ます。但し、カーポートの屋根と車両の屋根の間隔を空けすぎると、雨や雪が入り易くなり、車が錆び易くなってしまうので、高さが高すぎる時は柱を調整してもらう事も出来ます。その他、間口を広くすれば車の乗り入れが楽になる事はもちろん、降雨時の乗り降りが楽に出来ます。
また、近年開発されたものの中に、雪国仕様でありながら採光を重視したものがあります。耐雪は1m〜1.5mと折板カーポート並みの耐雪能力に加え、屋根材がポリカーボネイトですので、採光対策には打ってつけです!!雪国の場合は折板型が主流ですので、家とカーポートが近すぎると採光が取れないと言った問題が出て来ますが、このタイプは屋根全体がアルミ格子材とポリカーボネイト材ですのでお勧めです。こちらも落雪が無いので、敷地を有効に使うことが出来ます。但し、大雪の時などは直接屋根に上る事は出来ないので、予め雪下ろしの道具が必要です。柱は6・8本ですので、乗り降りがしづらくなってしまう事と、値段が高いのが欠点です。  

2 折半タイプ

雪国一番の売れ筋は何と言っても折版タイプ(耐雪1〜2m)です。ポリカーボネイトタイプに比べると若干高額ですが屋根からの落雪が無く、余計な雪かきが不要な為、敷地を有効に使うことが出来ます。耐雪は2mまでありますので地域に合わせたタイプを選択する事が出来ます。採光が必要であれば、ポリカーボネイト折版を使う事も出来ますが、高額な上、必要枚数によっては耐雪能力が低下してしまうので、注意が必要です。
また、耐雪の基準は地域によって若干変わって来ます。例えば北海道等と東北の南部では同じ雪質ではありません。メーカー基準で耐雪量を決めてしまうと潰れる原因になってしまうので、購入前に地元の業者さんからしっかり説明を聞く事がポイントです。タイプは4・6・8本タイプがありますが、降雪量や車の乗り降り、予算に応じて選ぶ事が大切です。
このタイプはW:5500、L:5500が標準です。その為ポリカーボネイトの様に特に長くしなくても車両後部には1台から2台程度自転車も置くことが出来ます。また、間口や奥行き、高さもある程度自在に変更出来ます。中間に柱を入れず3台まで止められたり、縦列駐車等土地の状況や環境に応じて自在に組立が可能です。パネルや後部パネルはもちろん、更にシャッターまで取り付ける事ができるものまであるので、様々なシーンに合わせることが出来るのも特徴です。
また、オートバイや、自転車小屋を考えているのであれば、柱なしで左右に1200mm伸ばせるオプションもあります。但し、この場合、屋根が高すぎて雨・風・雪が入りやすいので、小屋として考えた場合、周りを囲まない限り多少無理があるかもしれません。
物置小屋が無い場合も天井にタイヤ収納を取り付ける事も可能です。但し、ご高齢者の場合は重いタイヤを抱え脚立に上る事を考えるとあまりお勧めできません。

3 ガレージタイプ

雪国や高級車を所有している方にはお勧めです。中に棚も付いているので、物置と兼用も出来ます。種類は様々で、おしゃれなものから作業小屋的なものまで種類も豊富です。
ただ、雪国では道路に沿って建てた場合、除雪の際に寄せられた雪で、シャッターが開かなくなり、壊れる原因になるケースも有るので設置場所は道路から少し離した場所をお勧めします。また、タイプは手動と電動式になっていますが、出入りする際車両を止められるスペースの確保が出来ない場合や、雨天時や降雪時を考えると電動式がお勧めです。また、シャッターにもタイプがあります。ほとんどの場合シャッターと聞くと巻き上げ式を連想する方が多いと思いますが、このタイプの欠点はとにかく音がうるさい所です。近所迷惑な騒音対策を考えるのであればオーバーヘッド型と言うのがあります。扉の開閉が楽でレールを車輪が走るので、静かに開閉できるのが特徴です。また、扉が横にスライドするタイプもありますので、用途に合ったものが選べます。

物置の選び方

1 メーカー選び

一般的にホームセンター等でよく売られているのがイナバ・ヨド・タクボ等が多い様です。弊社が特に推薦しているのは、イナバヨド物置です。特に雪国の場合は耐久性が求められてきますので、選択する上で重要なカギになって来ます。イナバは部材の合わせ部分にネジだけでなく、締め付け金具が付いていますので、積雪や地震などの揺れにも強く、歪まない様な工夫をしています。棚板には柱が入っているので、重いものも安心して乗せることが出来ます。一方ヨドは、鋼板に腐りづらいガリバニュウム鋼板を使用し、棚板をブラケットタイプにして、長物等、収納をしやすくしているのが特徴です。
また、他に無いかわいい物置を捜している方にはディーズガーデンのカンナシリーズがお勧めです!!庭に置くだけでかわいい庭に大変身!!お手頃なものからおしゃれなものまで幅広くご用意させて頂いております。

2 強度で選ぶ 

強度と言えば何と言ってもイナバです。鋼板の強度はもちろん、地震や積雪等による歪みが少なく、棚にも支柱が入いっているので、特に重いものや、細かい荷物が多い場合は最適です。また、ヨドの鋼板はガリバニュウム鋼板ですので、腐食に強いタイプです。

3 用途で選ぶ

長物の荷物等(スキーやボード、釣竿等)が多い場合はヨド等がお勧めです。棚板をブラケットで支えるため支柱が無く、荷物の整理整頓が容易に出来ます。ハイタイプを選ぶことでさらに収納力アップ!!(ハイタイプはイナバもあります。)更に、物置小屋の隣に自転車小屋付きもあるので、お子様が多い家庭や日頃自転車を頻繁にお使いの方には打って付けです!!
但し、雪国の方の場合は奥行きをなるべく深くして、出入口と前面ににシートでカーテンを付けるなどしないと自転車小屋に雪が舞い込むので、自転車が傷んでしまいます。

4 大きさを選ぶ

大きさを選ぶ上で目安になるのは自転車を入れるかどうかです。入れる場合は自転車を縦に入れる事を踏まえて考えると良いでしょう。物置の棚は通常奥にあるので、自転車を横に入れた場合、奥の物が取れにくくなり、物の出し入れが大変になってきます。その為奥行きは、最低1500mm(小さい自転車)〜1800mm程度、横の長さはタイヤ等他の入れるものの量で大きさを考えれば問題ないと思います。また、物置の中は意外に物が増えていきますので、敷地などの条件が許す限り、出来るだけ大きいものを選ぶと良いと思います。

5 デザインで選ぶ
何と言ってもダントツはディーズガーデンのカンナシリーズです。このメーカーはメーカー直販で、しかもそれぞれの県に3件前後ある特約店でしか購入出来ない大変レアなメーカーです。他にない洗練されたフォルムは目を見張るものがあります。一見物置だけで比べてしまうと高く感じる方もいると思いますが、中庭を塗り壁やデッキ等で飾り付けしようとする事を考えれば、割安でおしゃれな庭を演出出来るので是非お近くのディーズ特約店までご連絡いただければと思います。

ポストの選び方。

 ポストを選ぶ時に考えるのはほとんどの方がデザイン性と金額を比べて選んでいる方がほとんどです。そこで選び方のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

* 材質で選ぶ
ポストの場合鉄板・アルミ・ステンレス・FRP製品等4種類のいずれかの材質で出来ています。この中で最も注意しなければならない材質は鉄板製品です。今現在、塗装技術もかなり進化はしているもののやはり鉄板は経年するとあちらこちらに錆が出てしまうので要注意です。

* タイプで選ぶ

アメリカンタイプ : 仕様は様々ですが、特に輸入物は鉄板仕様が多く、すぐに錆びてしまう商品が多いので要注意です。日本製品とは違い、特にスタンド式は組立穴が合わなかったり、ビス穴が壊れてしまうものも多いので、あまりお勧めできません!!但し、似たものに日本製品もあります。ディーズガーデン物もあるので参考にしてはいかがでしょうか?但し、巾に余裕が無いので、A4 サイズや回覧板等は入らないものもあるので、選択が大切です!!

壁掛けタイプ : 商品的には一番出ているタイプです!!門柱はもちろん玄関前にも簡単に取り付けられるばかりでなく、何と言っても古くなっても簡単に交換が出来る事が最大のメリットです!!

ウォールインタイプ : このタイプは門柱などに組み込むタイプを言います。メリットは何と言ってもすっきりしたデザイン性はもちろん、取り出し口が裏側になるので郵便物の盗難防止にはもってこいの商品になります!!しかし、物の交換などは出来ないものが多いので、選択が大切です!!

宅配BOXタイプ : こちらもおすすめです。近年特に夫婦共働きのご家庭や留守がちのお宅、ネット購入を頻繁に行うご家庭を中心に需要が高まっている商品です!!金額は低価格のものから高価格品まで幅が広く、予算に合わせやすい製品となっています。ただ、安いものは小さい商品しか受け取れないものや、施錠が出来ない商品も多いので、選択が大切です!!

エクステリアライトの選び方。

近年エクステリアライトは一般的な100V以外に12Vや24Vが主流となっています。100Vと違い漏電の心配やランニングコストが掛からないなどが主な理由です。又、今までの電球型からLEDライト等の需要が増えているのも見逃せません。そこで簡単なエクステリアライトの選び方を説明していきたいと思います!!

100V
* デザイン性が高く、種類も豊富にある為、家の雰囲気に合わせたコディネイトがし易い。
* ほとんどの交換用電球が市販されている為、維持管理が楽!!
* 防水性能が高く、各種センサーを搭載している機種も多い。
* 値段が高額なものが多い。
* ランニングコストが高い。
* 工事費が高い。

100Vはランニングコストが高くつくので、短時間点灯や玄関前等人目に付く場所のメイン照明として使われることが多い様です。明暗センサーや人感センサー、タイマー機能が付いた機種もあるので用途や場所に合わせ選択する事が出来ます。但し機能が多くなればおのずと機種の値段も高くなるので、必要最小限で選ぶことがポイントです。

12V
* 機種の値段が割安。
* ランニングコストが安い。
* 長時間点灯に向き、夜の庭の雰囲気を盛り上げる事が出来る
* 器具の増設が簡単に出来る。。
* 定電圧なので漏電の心配がない。
* 様々なタイプの機種が豊富にあるので、ライティングがし易い。
* 機種が少ない。
* ライト等を交換する際、市販品が少なく、LED器具に至っては機種ごとの交換となる為、高上りになってしまう。

12Vの特徴は専用のトランスを使用する所です。トランス機能のみの安価なものから、トランス1つで全てをコントロール出来る物も出ています!!例えば明暗センサー機能や点灯時間・消灯時間の調整機能、その他常用電源完備と言う優れものまであります。12Vと24Vの違いは単に接続する照明数や電源から最先端照明までの距離で選びます。電圧降下(多くの照明を付けると電圧が下がり暗くなってしまったり、電源から離れた場所に配線すると電線の電気抵抗が増し、暗くなってしまう現象)に対応しているものが24Vと考えて頂ければ分かり易いと思います。ローボルトのメリットはおおよそご理解頂けたかと思いますが、ここで光量の心配をされる方もいるのではないでしょうか?そこで思い描いていただきたいのは車のライトです。車の電圧は一般的に12V・24Vとなっていますので、明るさは待ってく問題がありません!!また、ここで気を付けなくてはならないのが用途に合わせた光色です。柔らかな電球光が似合う場所もあれば、青白い光が似合う所もあるのでその選択も重要なポイントとなります。

デッキの選び方と活用法。

デッキと聞くとほとんどの方はウッドデッキを連想される方が多いと思います。デッキは大きく分けるとウッドデッキ・タイルデッキ・ペイブデッキ・コンクリートデッキ等様々です。しかしその活用方法は意外と知らない方が多い様ですので、当社が考える活用方法を説明させて頂きます。

タイルデッキ: デッキの中では高額ではありますが、モダンな雰囲気が人気となっているデッキです。このタイプのデッキはタイルで出来ている為、一般的な柔らかい雪の落雪はさほど問題ないのですが、氷やつらら等の硬いものが落ちるとタイルが欠けてしまう場合があります。また夏場は素足では歩くことが出来ない程高温になるので、小さいお子様がいる場合は敷物をする等高温対策が必要です。汚れを落としやすいので洗濯物干場や、バーべキュースペースには最適です。スタイリッシュな家やおしゃれな家によく似合います。

ウッドデッキ
: デッキと言えばやはりウッドデッキ。デッキの定番ともいえる商品です。近年の材質はそのほとんどが人工木ですが、根太や柱はアルミ製なので、落雪が続くと曲がってしまう恐れがあります。傷や汚れが落ち易く、色種や形状、更にオプションパーツも様々あるので、コーディネイトがし易く、アウトドア好きの方にはお勧めです。サンルームやテラス囲い、テラス・パーゴラとの併用で更に様々な使い方が出来るナンバーワンのデッキです。雰囲気作りだけでなく物干場として兼用できるのであれば更にお勧めです。

ペイブデッキ: このデッキはコンクリート平板・レンガ・インターロッキング・枕木擬木等、敷物を利用したデッキで、ロータイプになります。また少し高さが欲しい場合はブロックなどで高くすることも可能です。どちらかと言うとバーベキュースペースや外遊びとしての利用に適しています。落雪にも強く、コストも安く済むのでお勧めです。また小さいお子様がいる場合は遮熱タイプを利用するとタイルデッキと違い高温にならず、安心して使えます。ただ、汚れが中に浸透してしまう為、汚れやすく落ちにくいので、汚れを気にする場合は表面に凹凸がないフラットタイプをお勧めします。

コンクリートデッキ: このデッキはコンクリート平板を利用したローデッキタイプで、低予算化を考える場合は最適です。しかし、デッキのみの単体施工は高くつくので、土間コンクリートと同時施工がお勧めです!!デザインも四角い物から丸いものまで自由に作れますので、お勧めです!!BBQ後の掃除もデッキブラシや高速洗浄機等で簡単に水洗いできるだけでなく、落雪にも強いので雪国にはお勧めです!!

デッキ活用術
* デッキを作る場合に一番重要なのは目的です!!物干しとして利用したい場合はウッドデッキなど高さがあるものをお勧めしますが、バーべQをする目的だけで購入する場合は、無用の長物になってしまうケースが多々あるので、ローデッキなど低予算の物がお勧めです!!また最近になって、庭の景観を上げる目的で人工芝を敷く方もかなり多くなっています。しかし、かなり高額になるだけでなく、商品ロスなども多く、なかなか手が出せない方も多いと思います。しかし土間コンクリート等と絡める事でデザイン性が上がるだけでなく、無駄を省き、低予算にもつながる場合もあるのでお勧めです!!

* 雪国など積雪が多い所で使用する場合は屋根からの落雪も考慮し、雪止めをするなどの設備も必要となります。また、一般的な人工タイプのウッドデッキは積もった雪をマメに除雪をしないと根雪で根太のアルミが曲げられてれてしまう場合もあるので注意してください。
* 多雪地ではウッドデッキを諦めている方が多いと思います。しかし、そんな多雪地でも材料を選べばデッキ作りは十分可能です。また、通常のテラスでは落雪で屋根材が壊れてしまいますが、オ―二ングであれば冬季は折り畳む事が出来るので地域によっては使える可能性もあると思います。角度を変えて日よけにする事も出来るので、通常のテラスより使い勝手があり、更にガーデニングが好きな方であれば家の雰囲気も良くなるのでお勧めです。また、積雪に強いカーポートタイプのテラスもありますので環境に合わせたものを選んで頂ければと思います。

自転車小屋の選び方。

自転車小屋を購入しようと考えると、意外と値段も高く、置き場所にく困ってしまうケースが多いと思います。ましてや台数が多ければ多いほどプライベートエリアなどが削られてしまうわけですから事態は深刻です。特に冬場は管理が更に大変になるので大変です。そのような場合は、ひとつの方法としてテラスや物置・カーポート等と兼用する方法もあるので、ご紹介したいと思います。
1、カーポート
折版タイプの標準タイプであれば5.5mあるので、夏場の自転車置き場として兼用して使われている方が多い様です。軽自動車や普通車両の場合、1台用であれば1台、2台用であれば2台程度であれば車両後方に置くことが出来ます。住宅に近く、雨風が入りにくい場合は冬場でも問題なく置くことが出来ます。ポリカーボネイト性のものは奥行きが5mタイプが多いので、駐輪場として兼用する場合は奥行きを6m程度にすると兼用できると思います。
2、 物置
自転車小屋と兼用する場合に大切なのは奥行きです。物置の中に自転車を収納する場合は、自転車を縦入れするように考える事が大切です。そうする事で物の出し入れが簡単になります。その為自転車の大きさにもよりますが、小さい自転車であれば奥行きを最低1.5m、通常は1.8m以上にすると自転車を楽に縦に入れる事が出来ます。横幅はタイヤやその他、物の量に合わせて選べばOKです。
また、スチール製物置には自転車小屋付きの物置もあります。自転車の大きさに合わせ多少奥行きに余裕をもって購入する事で、自転車を長持ちさせる事が出来ます。しかし、雪国の場合は扉がなければ雪が入ってしまいので、野ざらし状態同様すぐ錆びてしまいます。冬場には自転車カバーやDIYで囲いを作ると長持ちさせる事が出来るのでお勧めです。

3、 テラス又はテラス囲い
テラスでの兼用にはデッキタイプ(床があるタイプ)ではなく、土間タイプをお勧めします。土間タイプであれば自転車を楽に出し入れする事が出来ます。その場合、やはりこちらも冬場は自転車カバーなどを使う事で自転車を更に長持ちさせる事が出来ます。
更に敷地や予算に余裕があればオプションになりますが、正面パネルを付ければ洗濯物も隠せるばかりでなく自転車の雨除けにもなるのでお勧めです。又、雪国であれば周りをサッシで囲まれているテラス囲いタイプもお勧めです。

4、 パーゴラ
おしゃれなお庭をお考えであれば、パーゴラ等と共有しても良いと思います。最近、ポリカーボネイトの屋根材をあしらったアルミタイプ等も出ているので、自転車置き場としても十分に利用可能です。冬場は自転車カバーを利用するなどすれば問題なく使用する事が出来ます。

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