エクステリア・外構工事Q&A・アドバイス

■■ 質問をクリックすると回答が表示・非表示されます ■■

施工業者選び方のポイントを教えて下さい!!

業者さんを選ぶポイントは様々です。ここでは目的にあった選択のポイントを分かり易く説明して行きたいと思います。

1 ハウスメーカー・工務店等による外構工事

  ハウスメーカーによる外構工事は何と言っても住宅と一緒に打ち合わせが出来る所です。
家の隅々まで熟知しているので、家全体のコーディネイトはもちろん環境にあったエクステリア提案が出来る所が強みとなります。また、そのまま住宅ローに組み込め易いく、打ち合わせが楽である所から、エクステリアにこだわらない方や資金的に余裕がある方には打ってつけの業者となります。

 

2 専門業者による外構工事
  エクステリア(外構)専門業者の選び方のポイントは様々です。業態は大きく分けて3種類ほどあります。
 2-1 一般的なエクステリア専門店

 この様な業者はハウスメーカー・工務店等の下請けとして仕事をこなす一方で、専門店として一般のお客様からの受注も受けている専門店で、俗に言うエクステリア専門店の9割以上が、このような形態をしています。メインのお客様はあくまでもハウスメーカーや工務店主体となりますが、専門知識を活かしたアドバイスを武器にしている店舗からデザインを武器としている店舗等得意としているものが何かを見極めた選択が必要になります。
 エクステリアを勉強している方、すでにある程度の構想が組み立て上がっているお客様、ご自身の思い通りに仕上げたい等、お客様のご希望に合ったものをお望みの方には打ってつけの業者であると思います。直接取引をする事で、安く出来るばかりでなく、元受け工事となる為、責任を持った良い仕事をしてくれると思います。

 2-2 エクステリアエンドユーザー専門店

 一般的なエクステリア専門業者さん程あまり知られていませんが、ハウスメーカーや工務店等の下請け工事を一切受けていない専門店がエンドユーザー専門店となります。主にエクステリアデザイナーやエクステリアプランナー等肩書を持った専門家に多い形態です。その為エクステリアを楽しみたい方、こだわりをお持ちの方はもちろん、何をどうすれば良いのか全く分からない等、一般のお客様には打ってつけの業者となります。家の外観や色合い、デザインを活かしたトータルエクステリアプランニングの専門家となるので、一から時間を掛け親切丁寧に対応してもらえます。またアドバイスも豊富で、安く出来る方法や、おしゃれにする方法、使い勝手をよくする方法など、優れたノウハウを持っている業者も多いので、失敗する確率がかなり少なくなると思います。
 建設業界特有の縦社会で何処の傘下にも属さないという事は何かしらのかなり秀でたものと信用がなければ続けられない形態ですので、もし、お近くにあれば一度足を延ばして訪ねて見てはいかがでしょうか?

 2-3 安売り販売しているエクステリア専門業者

 この様な形態を取っている業者にはハウスメーカーや工務店の下請けはもちろん、一般客を相手に、広告などを使って薄利多売を目的としている業者となります。エクステリア専門店の他にホームセンター等も入ります。とにかくご予算を安くしたい方には打ってつけの業者です。但し、専門業者ではありますが、特に安物売りに特化している業者はアドバイスが少ない事が特徴です。例えば良くあるのが、カーポート・物置・ウッドデッキ・フェンスと言ったアルミ製品等をチラシなどで極端に安くして販売しているお店です。もちろん薄利多売が悪い訳ではありません。各々各社が差別化を図る上で、努力して値を下げる為の方法を確立している業者もいるからです。しかし、このような業者の中には、手抜き業者が多いのも事実です。一時的に工事が集中してしまう為、きちんとした打ち合わせもアドバイスもせず、オプションの説明すら出来ない業者が多く、お客様からの支持通りにこなしているだけの業者が多いのが特徴です。更にひどい業者になると、価格をより下げる為に、例えばオリジナルと称し、メーカー指定規格を無視したり、材質を粗悪品に変えて販売ている業者もあるので要注意です!!
口コミなどが掲載されている場合も多いので、参考にして見てはいかがでしょうか。

 基本外構工事は雨・風・雪・紫外線等劣化する条件が全て揃っています。その為基本外構工事は必然的に質を高めなければならない部分も多いので、より良いアドバイスが大切になります。
 

家の外構(エクステリア)工事を安くする方法は?

「外構費を安くしたい・・・。」と考えた時にほとんどの方が真っ先に考えるのは低コストをうたっている業者を捜すことから始まると思います。しかし、その業者がどの様な方法で安くするのか見分ける事はなかなか難しいと思います。中には手抜き工事で安くする業者もあるからです。
では、本当の意味での安く出来る、又は、してくれる業者はどのような業者でしょうか?

 一般のお客様は「ハウスメーカーは下請け業者を使っており、中間マージンが掛かるから高い・・・。」と思われている方が多い様ですが、本当でしょうか?
 もし、これが本当であれば、エクステリア専門店は全て自社工事している会社だから安い・・・。となってしまいますが、残念な事に専門店と言えども事情に合わせ、少なからず下請け工事をお願いしております。
 つまり、結論から言うと工事代金を高くする一つの理由はハウスメーカーの様に、他社に取られる確率が低い為、高い料金が取り易い・・・。と言う事もあると思いますが、最大の理由はその会社自体の規模にあると思います。つまり、会社の規模が大きくなればなるほど膨大な経費が必要になって来ると言う事を念頭に置いた会社選択が大切になって来ると思います。
 しかし、大きな会社は、お客様からの何かしらの信用を得る事が出来なければ、決して大きくなる事も出来ません。だとすれば、安いという線引きはどこにあるのでしょうか?
 特に外回りの商品は雨・風・紫外線・雪にさらされてしまう為、かなりのノウハウが必要になって来ます。安い商品を集める様なやり方では、一時しのぎにしかなりません。差が出てくるのは実はここからです
 そこで、簡単ではありますが参考までにちょっとした事で見分けるコツをいくつか紹介したいと思います。

1 見積もりを丁寧に分かり易く表現している
2 図面を分かり易く、見易くしている
3 安くするノウハウを勉強している
4 アドバイスがお客様の身に立って考えている
5 時間はもちろん、その他約束を守る


 この様な業者さんが低コストになる様に考えたエクステリアアドバイスは本物です。是非参考にして頂ければ思います。

 またよくあるのが、チラシや広告などで相場より工事代を極端に安く出している所がありますが、工事方法や内容は確認していますか?相場と同等の内容であれば確かに安いとなりますが、見えない所で手抜きをされても安くなったことにはなりません。特に打ち合わせが雑(安売り業者は特に少ないので要注意です!!)だったり、広告を良く出す業者も同様に要注意です。エクステリア工事の世界は安くて良いものを捜すのは大変です。質を落として安くするのではなく、安く出来るアイデアや工夫を常に研究し無駄を省く事こそが、安く出来るという事だと思っております。今回は安く出来るコツを上げて見ましたので、参考にして頂ければと思います。

1 商品の購入額を安くする(質を下げずに良い物を捜し安く買う事です。)

* 業者さんの推奨メーカー品を使う。(業者さんは安く仕入れられるものを推奨します。)
* ネット等で探す。(工事費は高くなる場合があります)
* ホームセンター等も利用する。(品質を確認し購入する事が大切です。)
* 訳あり商品などの在庫品で使える物があれば安く譲ってもらう。

2 工事代を安くする

* 玄関とカーポート・アプローチをなるべく離さない。
* 家の基礎と土間コンクリートを離し、面積を削減。
* 来客用の駐車場などは、なるべくアプローチと兼用する。
* 土留は目的と予算に合わせて施工する。
1 コンクリート:主に道路側に使われる。コストが高い分丈夫に作れる。(雪国向け)
2 ブロック:化粧ブロックはコンクリートより若干安い。化粧ブロックはCBブロックの1.5倍前後高くなる。(フェンスを予定している場合に使用)。
3 地先ブロック:境界としては一番コストを抑えることが出来る。高さが低い為、使用箇所は制限される。目印的な用途で使用されている。
* 無駄な土留は極力避ける。敷地の高い方が作るのが一般的。
* 防草目的であれば土間コンクリートを控え、化粧砂利や防草シート(駐車場は不向き)を利用する。
* 工事はなるべく自身で出来る(DIY)を捜し節約する。(砂利・山砂敷きや芝貼り等)
* 高価な目隠しフェンス等はなるべく必要最小限に抑える。
* ハウスメーカーではなく専門店に依頼する。(バックマージンが発生しない)

3 デザインを工夫して安くする

* ブロック・レンガ等の積み方を考える。(直線も曲線も値段は同じです。)
* アプローチは人が歩く軌道を踏まえ無駄を省く。
* アプローチや駐車場の装飾費を抑える。(ワンポイント装飾への切り替え等)
* 車両の出入りに支障がない部分をなるべく削除し、土間面積を削除する。

4 出来れば家の引き渡し後にゆっくり考える。

* 実際2.3ヶ月住んで見て、周りの環境や使い勝手を確認する事で無駄を省く。
* 冬場の積雪・落雪・除雪状況を確認した上で打ち合わせを始める。
* 図面のみで打ち合わせをしない。(図面上は敷地が広く見えるので、失敗し易い)

5 見積りはハウスメーカーだけでなくエクステリア専門業者等にも見積りしてもらう。

 ハウスメーカーや工務店は家の建築家ですので外構家ではありません!!
安くて質の良い外構商材の選択、更に専門家ならではのアドバイスを聞くだけで、数万円から数十万もの節約にもつながる場合もあります。

6 全て言われた事だけを見積する業者(アドバイスをしない)は極力避ける。

 「余計なことは言わず言われた事だけすればいい・・・。」「お客様が良いと言っているのだから・・・。」業界内ではよく聞く言葉です。この様なタイプの業者は商品や工事自体に問題があると知っていても、アドバイスをすると話が長引いてしまうので、そのまま受注し後で何か問題が発覚しても、その責任をお客さんに被せることが出来るため、余計なアドバイスをしない様にしています。結局、仕事を右から左にこなしているだけなので、一般のお客様にとっては損以外何のメリットもありません。

以上簡単ではありますが、参考にして頂ければ幸いです。


エクステリア(外構)のDIY工事。

  エクステリア(外構)のDIY工事は意外と出来るものが沢山あります。全て業者任せではなく、お客様ご自身で施工する事により、エクステリア工事代をかなり節約することが出来ます。

DIY工事例

* 化粧砂利敷き工事

* 防草シート敷工事(下地によっては転圧工事が必要です。))

* 芝敷き工事(下地のみ業者に依頼するとさらに簡単です。)

* 既存境界ブロック・レンガ解体工事(残材は処分してもらう。)

* 花壇掘削及び山砂搬入工事(残土のみ処分してもらう。)

* 家庭菜園周りのブロック置き

* 物置組立工事

* ウッドデッキ工事(工具貸し出しは、ホームセンターにご相談して下さい。)

このようにDIY工事はたくさんあります。予算削減だけでなく、DIY工事で安くなった予算を他に回す事も可能になります。。

カーポートの選び方

カーポートは今や必需品となり、様々な種類がありますが、意外とその使い方などは知られておりません。ここでは一般的なものだけでなく、用途に合わせたもの等も併せてご紹介していきたいと思います。

1 ポリカ―ボネイトタイプ

 こ
ちらのタイプは基本1台用の片屋根型や2台用のM型合掌タイプ、最近は2本柱タイプまで様々です。積雪は基本20cm〜50cm程度が主流ですので、一部の商品を除いてほとんど一般地域用となります。このタイプが、一番注意しなければならないのは、風です。暴風対策がおろそかになっていると台風などで飛んでしまうからです。その為、風が強い場所では柱の本数を増やす事をお勧めします。一台用であれば柱だけでなくサポート柱(オプション)を取り付ける事も可能です。
 カーポートはポリカーボネイトに限らず敷地に余裕がある場合は奥行きを少し長めにする事で、自転車の保管庫として兼用する事が出来ます。ただ、地域によっては治安が悪い地域もあるので、防犯対策が大切です。同様にキャンピングカーや背の高い車両等、車高の高い車の場合は柱を高く伸ばす事も出来ます。但し、カーポートの屋根と車両の屋根の間隔を空けすぎると、雨や雪が入り易くなり、車が錆び易くなってしまうので、高さが高すぎる時は柱を調整してもらう事も出来ます。その他、間口を広くすれば車の乗り入れが楽になる事はもちろん、降雨時の乗り降りが楽に出来ます。
 また、近年開発されたものの中に、雪国仕様でありながら採光を重視したものがあります。耐雪は1m〜1.5mと折板カーポート並みの耐雪能力に加え、屋根材がポリカーボネイトですので、採光対策には打ってつけです!!雪国の場合は折板型が主流ですので、家とカーポートが近すぎると採光が取れないと言った問題が出て来ますが、このタイプは屋根全体がアルミ格子材とポリカーボネイト材ですのでお勧めです。こちらも落雪が無いので、敷地を有効に使うことが出来ます。但し、大雪の時などは直接屋根に上る事は出来ないので、予め雪下ろしの道具が必要です。柱は6・8本ですので、乗り降りがしづらくなってしまう事と、値段が高いのが欠点です。  

2 折半タイプ

 雪国一番の売れ筋は何と言っても折版タイプ(耐雪1〜2m)です。ポリカーボネイトタイプに比べると若干高額ですが屋根からの落雪が無く、余計な雪かきが不要な為、敷地を有効に使うことが出来ます。耐雪は2mまでありますので地域に合わせたタイプを選択する事が出来ます。採光が必要であれば、ポリカーボネイト折版を使う事も出来ますが、高額な上、必要枚数によっては耐雪能力が低下してしまうので、注意が必要です。
 また、耐雪の基準は地域によって若干変わって来ます。例えば北海道等と東北の南部では同じ雪質ではありません。メーカー基準で耐雪量を決めてしまうと潰れる原因になってしまうので、購入前に地元の業者さんからしっかり説明を聞く事がポイントです。タイプは4・6・8本タイプがありますが、降雪量や車の乗り降り、予算に応じて選ぶ事が大切です。
 このタイプはW:5500、L:5500が標準です。その為ポリカーボネイトの様に特に長くしなくても車両後部には1台から2台程度自転車も置くことが出来ます。また、間口や奥行き、高さもある程度自在に変更出来ます。中間に柱を入れず3台まで止められたり、縦列駐車等土地の状況や環境に応じて自在に組立が可能です。パネルや後部パネルはもちろん、更にシャッターまで取り付ける事ができるものまであるので、様々なシーンに合わせることが出来るのも特徴です。
 また、オートバイや、自転車小屋を考えているのであれば、柱なしで左右に1200mm伸ばせるオプションもあります。但し、この場合、屋根が高すぎて雨・風・雪が入りやすいので、小屋として考えた場合、周りを囲まない限り多少無理があるかもしれません。
 物置小屋が無い場合も天井にタイヤ収納を取り付ける事も可能です。但し、ご高齢者の場合は重いタイヤを抱え脚立に上る事を考えるとあまりお勧めできません。

3 ガレージタイプ

雪国や高級車を所有している方にはお勧めです。中に棚も付いているので、物置と兼用も出来ます。種類は様々で、おしゃれなものから作業小屋的なものまで種類も豊富です。
 ただ、雪国では道路に沿って建てた場合、除雪の際に寄せられた雪で、シャッターが開かなくなり、壊れる原因になるケースも有るので設置場所は道路から少し離した場所をお勧めします。また、タイプは手動と電動式になっていますが、出入りする際車両を止められるスペースの確保が出来ない場合や、雨天時や降雪時を考えると電動式がお勧めです。また、シャッターにもタイプがあります。ほとんどの場合シャッターと聞くと巻き上げ式を連想する方が多いと思いますが、このタイプの欠点はとにかく音がうるさい所です。近所迷惑な騒音対策を考えるのであればオーバーヘッド型と言うのがあります。扉の開閉が楽でレールを車輪が走るので、静かに開閉できるのが特徴です。また、扉が横にスライドするタイプもありますので、用途に合ったものが選べます。

モルタル造形とは?

 モルタル造形はディズニーランドやジブリ美術館・水族館等でも使われている特殊技術です。

 モルタル造形は擬石やレンガが剥がれたアンティークな感じや、レトロな天然石の雰囲気を特殊な軽量モルタルを使い表現する技法です。

その技術を一般住宅の外構等に取り入れる事で、より個性的でファッショナブルなエクステリアを望むお客様から喜んで頂いております。

特にディズニーやジブリなどを好むお客様にとっては、門柱や壁が映像から飛び出したような世界を満喫できるのですからなおさらです。

施工費も本物を作る事を考えれば割安で出来ると言う事で、都会を中心に急成長しています。

またモルタル造形は、古いブロック壁のリフォームにも最適です。逆に壊れた雰囲気でさえ活かす事が出来る訳ですから変幻自在の技術だとも言えます。

表面は水性塗料で仕上げますので、多少雪の多い地域でも全く問題なく工事できるので是非チャレンジして下さい!!

物置の選び方

1 メーカー選び

一般的にホームセンター等でよく売られているのがイナバ・ヨド・タクボ等が多い様です。弊社が特に推薦しているのは、イナバヨド物置です。特に雪国の場合は耐久性が求められてきますので、選択する上で重要なカギになって来ます。イナバは部材の合わせ部分にネジだけでなく、締め付け金具が付いていますので、積雪や地震などの揺れにも強く、歪まない様な工夫をしています。棚板には柱が入っているので、重いものも安心して乗せることが出来ます。一方ヨドは、鋼板に腐りづらいガリバニュウム鋼板を使用し、棚板をブラケットタイプにして、長物等、収納をしやすくしているのが特徴です。
また、他に無いかわいい物置を捜している方にはディーズガーデンのカンナシリーズがお勧めです!!庭に置くだけでかわいい庭に大変身!!お手頃なものからおしゃれなものまで幅広くご用意させて頂いております。

2 強度で選ぶ 

強度と言えば何と言ってもイナバです。鋼板の強度はもちろん、地震や積雪等による歪みが少なく、棚にも支柱が入いっているので、特に重いものや、細かい荷物が多い場合は最適です。また、ヨドの鋼板はガリバニュウム鋼板ですので、腐食に強いタイプです。

3 用途で選ぶ

長物の荷物等(スキーやボード、釣竿等)が多い場合はヨド等がお勧めです。棚板をブラケットで支えるため支柱が無く、荷物の整理整頓が容易に出来ます。ハイタイプを選ぶことでさらに収納力アップ!!(ハイタイプはイナバもあります。)更に、物置小屋の隣に自転車小屋付きもあるので、お子様が多い家庭や日頃自転車を頻繁にお使いの方には打って付けです!!
 但し、雪国の方の場合は奥行きをなるべく深くして、出入口と前面ににシートでカーテンを付けるなどしないと自転車小屋に雪が舞い込むので、自転車が傷んでしまいます。

4 大きさを選ぶ

大きさを選ぶ上で目安になるのは自転車を入れるかどうかです。入れる場合は自転車を縦に入れる事を踏まえて考えると良いでしょう。物置の棚は通常奥にあるので、自転車を横に入れた場合、奥の物が取れにくくなり、物の出し入れが大変になってきます。その為奥行きは、最低1500mm(小さい自転車)〜1800mm程度、横の長さはタイヤ等他の入れるものの量で大きさを考えれば問題ないと思います。また、物置の中は意外に物が増えていきますので、敷地などの条件が許す限り、出来るだけ大きいものを選ぶと良いと思います。

5 デザインで選ぶ
何と言ってもダントツはディーズガーデンのカンナシリーズです。このメーカーはメーカー直販で、しかもそれぞれの県に3件前後ある特約店でしか購入出来ない大変レアなメーカーです。他にない洗練されたフォルムは目を見張るものがあります。一見物置だけで比べてしまうと高く感じる方もいると思いますが、中庭を塗り壁やデッキ等で飾り付けしようとする事を考えれば、割安でおしゃれな庭を演出出来るので是非お近くのディーズ特約店までご連絡いただければと思います。

風・雪・災害で破損した物を、保険で修理する。

 エクステリア(外構)は、常に雪の脅威にさらされている所から、風雪災害によって壊れてしまった物は家の火災保険で修理する事ができる様になっています。但し、修理対象や修理金額が条件に満たない場合もありますので、内容を確認する事が大切です。。

良くある対象物

物置自転車小屋・カーポート・フェンス・テラス・ブロック塀・ウッドデッキ・ポストその他雨樋等雪・風・雹・水害で壊れた物が対象です。

保証金額は、経年劣化や保険会社によって若干違います。満足出来る全額を出してくる会社もあれば、いわゆる出し惜しみの会社等も多く、特に団体保険の様な格安の火災保険の場合は出にくい傾向があるようですので、保険会社連絡前には契約書の内容をきちんと確認する事をお勧めします。

平均的なエクステリア(外構)工事予算。

 一般的な外構(エクステリア)工事代金の目安となっているのは、住宅ローン金額に組み込める、建設費の10%程度と言われていますが、それはあくまでも目安にしかすぎません。現実的に一番多いパターンは、カーポート2台用とお客様駐車場(1台)・アプローチの土間コンクリート打設に門柱(表札・ポスト)等が一般的ですが、110〜120万円程度の予算があれば充分可能です。その他、物置や境界を入れると150〜160万程度となりますが、こればかりはあくまでも目安ですので、実際は玄関とカーポートの位置関係はもちろん土地の広さによって様々です。しかし、エクステリアには様々な節約テクニックがあります。質を落とさずにアイデアだけで、簡単に数万円落とす事も十分可能な裏技があるのも事実です。しかし、そのようなテクニックを持つ業者はほんの一握りで、一般的なハウスメーカー等の参加に入っているエクステリア業者にはあまり期待できないのも事実です。常に棚ぼた仕事をしていると、労せずに仕事にありつける訳ですので、余計な事をしたり、アドバイスを言ったりして時間をつぶすよりも、片っ端から仕事をこなした方が儲かるからです。その点、あまり知られてはいませんが、ハウスメーカーや工務店の傘下に入ら無いエクステリアエンドユーザー専門店があります。デザインはもちろん、様々なアイデア・安く出来るノウハウにたけたプロ中のプロが多いのが特徴です。近くにあれば、是非一度足を運んで見てはいかがですか。

山形の外構(エクステリア)工事で大将軍のさわりや災いを無くする方法はありますか?

 大将軍は山形の内陸地方を中心にかなり信じられている神様で、家の中の増改築工事や外周りの工事などを行う際にその年在位する方位を工事するとさわりや災いがあるとされ、人によってはわざわざ工事を延期してしまう人もかなり多くいます。しかし、月に何度か遊行日(5日程度)と称して、在位する方位から一時的に他の方位に遊びに行く日があり、その時にお祓いをして工事すれば問題ないとされています。

 平成31〜令和2年は西側に移りますので南西〜北西方位の工事は注意が必要です。

その他、土用期間内の工事着工などもさわりや災いを招くとされていますが、当社にお任せいただければきちんと対応させて頂きますので、是非ご連絡いただければと思います。

エクステリアライトの選び方。

エクステリアライトには一般的な100V以外に12Vや最近は24Vもあります。ここでは簡単にそれぞれのメリットやデメリットを挙げて見ました。例えば100Vタイプは機種が豊富ですので、家の雰囲気に合った物が探し易いと言った魅力があります。最近はLED球が増えていますので、電気代も以前に比べかなり安くする事が出来る様になっています。。
一方12・24Vはローボルトと呼ばれ、年々需要が増しています。こちらも電球からLEDまでシーンに合わせた選択が出来、例えば階段・門柱・中庭・花壇・塀などのスポットライトや間接照明用等が多く開発されています。100Vと比べ製品代、電気代が安く、漏電の心配も無い所から、近年需要が増し、急成長しています。

100Vのメリット
* デザイン性が高く、種類も豊富にある為、家の雰囲気に合わせたコディネイトがし易い。
* 防水性能が高く、各種センサーを搭載している機種も多い。

100Vのデメリット
* 値段が高額なものが多い。
* ランニングコストが高い。
* 工事費が高い。

100Vはランニングコストが高くつくので、短時間点灯や玄関前等人目に付く場所のメイン照明として使われることが多い様です。明暗センサーや人感センサー、タイマー機能が付いた機種もあるので用途や場所に合わせ選択する事が出来ます。但し機能が多くなればおのずと機種の値段も高くなるので、必要最小限で選ぶことがポイントです。

12Vのメリット
* 機種の値段が割安。
* ランニングコストが安い。
* 長時間に渡りエントランスや庭の雰囲気を盛り上げる事が出来る
* 器具の増設が簡単に出来る。。
* 定電圧なので漏電の心配がない。
* 様々なタイプの機種が豊富にあるので、ライティングがし易い。

12・24Vのデメリット
* 機種が少ない。

12Vと24Vの違いは単に接続する照明数や電源から最先端照明までの距離で選びます。電圧降下(多くの照明を付けると電圧が下がり暗くなってしまったり、電源から離れた場所に配線すると電線の電気抵抗が増し、暗くなってしまう現象)に対応しているものが24Vと考えて頂ければ分かり易いと思います。ローボルトのメリットはおおよそご理解頂けたかと思いますが、ここで光量の心配をされる方もいるのではないでしょうか?そこで思い描いていただきたいのは車のライトです。車の電圧は一般的に12V・24Vです。また、ここで気を付けなくてはならないのが用途に合わせた光色です。柔らかな電球光が似合う場所もあれば、青白い光が似合う所もあるのでその選択が重要なポイントとなります。

デッキの選び方と活用法。

デッキと聞くとほとんどの方はウッドデッキを連想される方が多いと思います。デッキは大きく分けるとウッドデッキ・タイルデッキ・ペイブデッキ・ストーンデッキ等様々です。しかしその活用方法は意外と知らない方が多い様ですので、当社が考える活用方法を説明させて頂きます。

タイルデッキ: デッキの中では一番高額ではありますが、モダンな雰囲気が人気となっているデッキです。このタイプのデッキはタイルで出来ている為、落雪に注意して下さい。一般的な柔らかい雪の落雪は問題ないのですが、氷やつらら等の硬いものが落ちるとタイルが欠けてしまう場合があります。また夏場は素足では歩くことが出来ない程高温になるので、小さいお子様がいる場合は敷物をする等高温対策が必要です。汚れを落としやすいので洗濯物干場や、バーべキュースペースには最適です。工事費は割高ですが、スタイリッシュな家やおしゃれな家によく似合います。

ウッドデッキ
: デッキと言えばやはりウッドデッキ。デッキの定番ともいえる商品です。近年の材質はそのほとんどが人工木ですが、根太や柱はアルミ製なので、落雪が続くと曲がってしまう恐れがあります。傷や汚れが落ち易く、色種や形状、更にオプションパーツも様々あるので、コーディネイトがし易く、アウトドア好きの方にはお勧めです。サンルームやテラス囲い、テラス・パーゴラとの併用で更に様々な使い方が出来るナンバーワンのデッキです。雰囲気作りだけでなく物干場として兼用できるのであれば更にお勧めです。

ペイブデッキ: このデッキはコンクリート平板・レンガ・インターロッキング・枕木擬木等ペイブ(敷もの)を利用したデッキで、ロータイプになります。どちらかと言うとバーベキュースペースや外遊びとしての利用に適しています。落雪にも強く、コストも安く済むのでお勧めです。また小さいお子様がいる場合は遮熱タイプを利用するとタイルデッキと違い高温にならず、安心して使えます。ただ、汚れが中に浸透してしまう為、汚れやすく落ちにくいので、汚れを気にする場合は表面に凹凸がないフラットタイプをお勧めします。

ストーンデッキ: このデッキは天然石を利用したローデッキタイプです。乱張り・平板タイプが主流となっているデッキです。コストは高くなりますが、高級感のある家などには最適です。掃除もデッキブラシや高速洗浄機等で簡単に水洗いできるのでお勧めです。しかし、落雪や凍害による影響を受けやすいので、 場所の選び方には注意が必要です。

デッキ活用術
* バーべQをする目的だけで購入すると、無用の長物になってしまうケースが多々あるので、出来るだけ物干し場や自転車置き場的な要素を兼ねて、テラスやオ―二ング等と併せる事で長く使う事が出来ます。

* 雪国など積雪が多い所で使用する場合は屋根からの落雪も考慮し、雪止めをするなどの設備も必要となります。また、一般的なウッドデッキは積もった雪をマメに除雪をしないと根雪で根太のアルミが曲げられてれてしまう場合もあるので注意してください。
* 多雪地ではウッドデッキを諦めている方が多いと思います。しかし、そんな多雪地でも材料を選べばデッキ作りは十分可能です。また、通常のテラスでは落雪で屋根材が壊れてしまいますが、オ―二ングであれば冬季は折り畳む事が出来るので地域によっては使える可能性もあると思います。角度を変えて日よけにする事も出来るので、通常のテラスより使い勝手があり、更にガーデニングが好きな方であれば家の雰囲気も良くなるのでお勧めです。また、カーポートタイプのテラスもありますので環境に合わせたものを選んで頂ければと思います。

DIYで芝を敷く方法。

 芝を敷く前に、ポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

* 季節は春4月〜6月、 9月〜11月

* 芝を敷く上で一番注意しなければならないのは山砂(10cm厚)の透水性です。透水性が悪いものも多いので、地元の業者さんに聞いて下さい。土地が広い場合はトラック搬入(10m2以上)の方が安くなります。敷き均しをDIYすれば更に安く済ませることが出来ます。

* 堆肥は熊の手やレーキ等で山砂と混ぜる事で、栄養はもちろん柔らかい下地になり芝が長持ちします。

* 芝生は大きく分けて2種類あります。通常目にするものはホームセンターで売られている300角に切られているものが一般的ですが種もあります。3回位撒くと隙間が次第に埋まりきれいに出来ます。

* 敷き方は堆肥を混ぜた山砂をレーキや角スコップで均します。最後に1m程度の板材に水平器を乗せ、表面を水平に均し、芝を敷き込みます。種の場合は撒いた後に軽く上に山砂をふりかけます。そしてその上にベニヤ板などを置いてその上から数回飛び跳ね転圧して平らにして終了です。 

*水撒き用に雨水を貯めて置くと経済的です。但し、水撒きが不要な時期などはその都度水抜きをしないと、ボウフラや蚊の住処となってしまうので、注意が必要です。

自転車小屋の選び方。

自転車小屋を購入しようと考えると、意外と値段も高く、置き場所にく困ってしまうケースが多いと思います。ましてや台数が多ければ多いほどプライベートエリアなどが削られてしまうわけですから事態は深刻です。特に冬場は大変です。そのような場合は、ひとつの方法として独立して購入する事を考えず、なるべく日常必要となる物のサイズを大きくして兼用する方法もあるので、ご紹介したいと思います。
1、カーポート
夏場の自転車置き場と言う事で使われている方が多い様です。軽自動車や普通車両の場合、2台程度であれば車両後方に置くことが出来ます。住宅に近く、雨風が入りにくい場合は冬場でも問題なく置くことが出来ます。また敷地的に余裕がない場合は、後方をフェンス・又は多少掛かってしまいますが、オプションの壁材等でふさぐ事も可能です。
2、 物置
自転車小屋と兼用する場合に大切なのは奥行きです。奥行きは様々ありますが、自転車を縦入れするように考える事で、物の出し入れが簡単になります。、奥行きを最低1.5m、通常は1.8m程度にすると自転車を楽に縦に入れる事が出来ます。横幅はタイヤやその他、物の量に合わせて選べばOKです。
また、ヨド物置には自転車小屋付きの物置もあります。これは雪の無い地域では使いやすいものであると思います。しかし、降雪地の場合はあまり意味がありません。雪は風によって運ばれますので、扉がなければ雪が入ってしまいので、野ざらし状態同様すぐ錆びてしまいます。冬場には自転車カバーやDIYで囲い作りが必要です。

3、 テラス又はテラス囲い
デッキタイプ(床があるタイプ)ではなく、土間タイプを利用する事をお勧めします。土間タイプであれば洗濯物があっても自転車を楽に出し入れする事が出来ます。その場合、天上タイプの竿掛けは、なるべく家側に寄せて取り付ける事をお勧めします。そうする事で洗濯物のスペースが手前、自転車置き場が奥側に分けられ、尚使いやすくなります。また、テラス戸外の両壁に付けるアームタイプは折り畳み式もあるのでお勧めです。しかし、竿掛けのタイプや家の状況によっては自転車を入れる事で、家の中から洗濯物の出し入れが大変になる場合もありますので、下に縁側を置く等工夫してください。
更に敷地や予算に余裕があればオプションになりますが、正面パネルを付ければ洗濯物も隠せるばかりでなく自転車の雨除けにもなるのでお勧めです。又、雪国であれば周りをサッシで囲まれているテラス囲いタイプをお勧めします。

4、 パーゴラ
プライベートゾーンと兼用する場合は、パーゴラ等と共有しても良いと思います。最近、ポリカーボネイトの屋根材をあしらったアルミタイプ等も出ているので、自転車置き場としても十分に利用可能です。構造が簡単なので、DIYも可能。割安で作る事も出来ます。
山形など雪国で使用する場合は周りは一時的にシート等で囲えるような工夫が必要です。但し、屋根の雪おろしはマメに必要となります。

土間コンクリートをきれいにする(保つ)方法。

土間コンクリートは経年するに従い水あかで汚れたり、コケが生えたり、なかなか長くきれいに保つ事は大変です。そこで今回は、少しでも土間コンクリートをきれいにする方法等をいくつか紹介させて頂きたいと思います。

* 水あかやコケの除去

水あかやコケを除去するには高速洗浄機が最適です。ホームセンター等で貸し出しもしています。

* カーポートの雨水による汚れを防止
土間コンクリート汚れの主な原因の一つにカーポート排水の垂れ流しがあります。最初は高速洗浄機でもそこそこ落とせますが、経年するに従い、コンクリート中に埋もれていた砂利が露出してしまい、徐々に汚くなってしまいます。一つの方法としては新設の際にはなるべくU字溝に穴をあけ直接流れるようにする(地域によっては禁止されている地区もあります。)か、排水パイプを長くして雨水を土間コンクリート表面からなるべく遠ざけることが大切です。またその場合、カーポート周りにはなるべく厚めに砂利を敷いて置くと雨水の飛び散りを防げるのでお勧めです。他には浸透桝の設置も有ります。ただし、大雨などであふれてしまった水が表面を汚してしまうので、あまり効果がありません。

* 家の壁からの汚水による汚れを防止
土間コンクリートを汚す原因の中でも意外と知られていないのは外壁に付いたほこりです。家の基礎と土間コンクリートを付けて施工している場合は、壁に付いたほこりが雨で流され、土間コンクリートを汚してしまいます。家の基礎と土間コンクリートの間にはなるべく隙間を設け、化粧砂利を敷くと、土間はもちろん家の基礎表面の汚れも防止することが出来ます。

* 亀裂の補修対策

土間コンクリートには必ず亀裂が入ります。表面はもちろんコンクリートに面しているレンガ、天然石との堺などには数週間で入ってしまう場合もあります。最近亀裂にV溝を入れ樹脂を流し込む方法や、細かいセメント粉で出来た補修材もある様です。ただ目立たなくする簡単な方法として、珪砂(細かい砂)をすり込むだけで目立たなくすることも出来ます。亀裂などの原因は様々ですので、そこを補修しても、またどこかにひずみが出来て他に入ってしまったり、再度同じ場所に入ったりする事も有るので、完璧な修復はなかなか難しい様です。
そこで、防ぐ事が大変であれば最初から入る場所を作ってしまうという方法があります。例えばエクスパン帯と言って駐車場の真ん中に巾2cm程度の縁切り材を入れれば余計な場所に入りづらくなります。同じく駐車場内におしゃれな縁切りラインをレンガやインターロッキングなどで入れる方法もあります。また、太めのラインを入れれば、こちらはさらに土間面積を小さく出来るので、若干工事金額を安くすることも出来ます。小さな亀裂には花びらなどの装飾を入れ、亀裂を隠す方法もあります。

雪国のエクステリア(外構)工事で注意する事。

 雪は外構(エクステリア)にも多大な影響を与えます。しかし意外にも雪に関したアドバイスをしている所が少ない様ですので、いくつかご紹介したいと思います。

* 除雪による影響

意外と知らないのが除雪時に掛かる雪の重さです。その雪の重みを受け止めるのが土留コンクリートとなります。その為道路側の土留はコンクリート製をお勧めします。また、道路ぎりぎりに建てるフェンスや門柱にも要注意です。

* 落雪による影響

落雪は小規模なものでも湿気を多く含んだ雪の威力はすごいものがあります。特にカーポートやウッドデッキ・テラス・物置・フェンス等に直撃すると、一度の落雪で簡単に壊れてしまう場合もあります。また、ここ最近技術が進み、雪国でも太陽光パネルの取付が人気となっています。その為、大雪になると屋根の角度によっては想定外の4〜5m飛距離となって飛ぶ場合もあるので注意が必要です。

* 凍害による影響

凍害は主に豪雪地域で多く見られるものですが、気温がマイナスに転じた場合には一般地域でも注意が必要です。例えばコンクリート工事の場合は表面が剥がれて来たり、ひどい時にはぼろぼろと砕けてくる場合もあるので要注意です。
また、門灯(ライト)等が、自動で点灯するものが主流になっていますが、特にライトがレンガやブロックの上にある場合、凍害が起こり易くなります。また、笠無し門柱等の場合は、ライトの下に貼りものの表札や天然石があると同様に剥離し易くなります。このように雪国のライティングにも細心の注意が必要です。

* 雪の種類による影響
新雪とぼた雪では比重が変わってくるので要注意です。特にカーポートは耐雪1m、(比重0.3にて計算)と書いたものがありますが、山形の場合は少し湿っていますので、60cm程度を限度と考えた方が間違いないと言う事です。しかし、雨などの影響で内部が凍ってしまうと、さらに重くなってしまうので注意が必要です。
また根雪はもう一つの弊害を生みだします。天然木等を腐らせるだけでなく、壁面の汚れの原因にもなっています。

* 最後になりますが、このような雪害で破損した場合には保険対応が出来る場合もありますので、是非ご相談ください。真摯に対応させて頂きます。

家のエクステリア(外構)と家相(風水術)

 家相(風水)とは、古来より日本の風土や環境はもとより、気の流れなどを基に先人が作り上げたものです。土地の選び方から家の建て方まで様々ありますが、100%の条件を満たす家作りは昨今の住宅事情からするとかなり難しいのが現実です。
その為、ハウスメーカーにとってはお客様に気にされてしまうと打ち合わせが増えるだけでなく、設計に時間が掛かり過ぎてしまう為、「気にしすぎると家が建たない・・・。」と言うように教育されタブー視させています。
 では本当に家相(風水)は関係無いのでしょうか?
 例えば病気になった時に病院に行くとすぐ良くなります。なのでお医者さんを信用できるようになります。しかし、家相は徐々に落とされていくので、原因がつかみづらく言われても見えたり、感じられないので、信用が出来ない訳です。
 では、近くにいつも入れ替わってしまうラーメン屋さんや店舗などはありませんか?
 味や愛想が悪い方ばかり入るからでしょうか?そうではないはずです!!このような場所こそ経営が出来なくなる家相になっている場合が多いのです。多分知っている方は見ただけでその原因が分かると思います。
 そして、ちょっとだけ時間を掛け、工夫すれば運気を上げられる方法も沢山あります。

エクステリアデザインをおしゃれにする事は簡単ですが、家相等を全く無視した設計は、住み始めた時点から運気が下がり、仕事が入りづらくなったり病気や事故・災難が増えて来ます。
しかし、ほとんどの場合ゆっくり落とされるので、気が付かない方や、数年経ってようやく異変に気が付く方が多いのも事実です。

この様に家相を知っている業者と知らない業者どちらを選ぶかで、人生そのものが大きく様変わりしてしまいます。

特に自営されている方は生活に直接関係してくるので注意が必要です。昔から「家を建てて3年間は気をつけろ・・・。」と言う言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにこの言葉が指し示しているのが家相や土地にまつわる災いそのものなのです・・・。

エクステリアエンドユーザー専門店のメリット。


 一般的なエクステリア専門店と言われている業種の9割はハウスメーカーや工務店などから下請け業者として仕事をもらいながら、一般のお客様の仕事をしている業者さんの事を指してます。 エクステリアエンドユーザー専門店はハウスメーカーや工務店等の下請け工事を一切受けず、一般のお客様のみを対象とした形態を取っている業態を指しています。その為、エクステリアデザイナーやエクステリアプランナー等の肩書や資格を持つ業者が多く、様々なこだわりを持つ会社が多い様です。建設業にあって何処の傘下にも属さず営業をする事は、業界の常識を超えており、特に他より秀でたものがなければ続けることが出来ません。もし、お近くにもしそのような形態のお店があるのであれば、立ち寄ってみる価値は充分あると思います。
 一般のお客様を相手にする事は、非常に手間暇が掛かります。工事内容を伝える為には、業者用の見積りではなく、更に細かく、専門用語を省いた内容にしなければ伝わりませんし、図面もなるべくわかる様に細かく書き、工事説明も理解してもらうまで何度も説明しなければなりません。そして何より、コストも抑えなくてはなりません。
 他のエクステリア専門店との大きな違いは手間暇をかけ、苦労して仕上げたエクステリア工事に対する達成感とお客様の笑顔に尽きる様です。

その他のメリットも書き出しましたので、ご参考にして頂ければと思います。

1 ハウスメーカーや工務店に支払う高額な中間マージンが掛からない為、大幅に予算を削減できる。

* ハウスメーカーや工務店、又は不動産屋等から依頼があった場合は紹介料を支払っているので高くなります。 

2 元請け工事となる事で、工事期限の制限がなく、無理せず良い工事が出来る。

* 特にハウスメーカー等による新築外構工事は、引き渡しの日の関係から、一番最後の工事となってしまうので突貫工事になり易く、手抜き工事となる場合も多いのです。特に年末に近い12月の引き渡し工事は気温による凍害もあるので要注意です!!

4 エクステリアのプロとしてこだわった仕事をしている。

* ハウスメーカーや工務店は家の作りに関してはプロですが、意外と外回りに関しては無知な業者も多く、後日トラブルの原因になってしまうケースも多々ある様ですが、エンドユーザーを相手にしている専門店は、出来る限り長くきれいに使える様なデザインやアイデア、人の軌道まで意識した使い勝手等こだわったモノづくりをしている。

★☆ 何でも質問コーナー ☆★
外構のこと、小さな疑問、なんでも聞いてみよう!!

当Q&Aのページでは、お客様との会話などでよくおききされる事柄をご紹介しています。
ただ、ページ内でご紹介しきれない内容も多々ありますので、外構に関する事柄や疑問に感じている事などございましたら小さなことでも構いませんのでなんなりとお問い合わせ下さい。当社が誠意をもってお答えさせて頂きます。
また、お寄せ頂いた個人情報やメールアドレス等はメール返信以外には使用致しません。
頂いたメールアドレスに営業目的での勧誘も しておりませんので安心してご利用ください!!
ご質問は下記のメールフォームより送信してください。


▲ページのトップへ

Photo Photo Photo Photo Photo Photo Photo Photo