エクステリア・外構工事で良くある質問

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御社のエクステリア(外構)工事は何処までやってもらえるのですか?

外構施工可能エリア

 山形市・天童市・東根市・寒河江市・上山市近郊中心。

業務内容 

エクステリア(外構)のデザイン設計・施工・メンテナンス・修理・リフォームはもちろん、エクステリア商品の販売、オリジナル商品の製作、そ の他エクステリア(外構)に関するプロのアドバイザ―です。

施工内容 

 アルミ工事(カーポート・フェンス・テラス・サンルーム)、ウッドデッキ門柱工事(壁塗装・表札・ポスト)・コンクリート工事(土間コンクリート・土留めコンクリート)花壇工事土木工事ブロック工事庭園工事物置工事、看板工事、タイル工事、モルタル造形照明工事その他

家の外構(エクステリア)工事を安くする方法は?

先ず、屋外の商品は見た目は同じでも商品の材質で値段がまるで違います。例えば、ポスト等は表向きは似たように見えてもアイアン(鉄製品)製品とステンレス・アルミ製品では価格や強度がまるで違います。全く同じ商品で、安いものを購入すればまさしく安い買い物ですが、材質を落とした買い物では安い買い物にはなりません。また、よくあるのが、相場より工事代を極端に安く出している所がありますが、工事方法や内容は確認していますか?相場と同等の内容であれば確かに安いとなりますが、見えない所で手抜きをされても安くなったことにはなりません。特に打ち合わせが雑(安売り業者は特に少ないので要注意です!!)だったり、広告を良く出す業者も同様に要注意です。お客様から信頼があればわざわざ高い広告を出さなくても、お客様には困りません。外構工事(エクステリア)の世界は安くて良いものを捜すのは大変です。弊社は質を落として安くするのではなく、無駄を省き、安く出来るデザインやアイデアを常に研究し、少しでもお役に立てるように努力させて頂いております。今回は安く出来るコツを上げて見ましたので、参考にして頂ければと思います。

1 商品の購入額を安くする(質を下げずに良い物を捜し安く買う事です。)

* 業者さんの推奨メーカー品を使う。(業者さんは安く仕入れられるものを推奨します。)
* ネット等で探す。
* 訳あり商品などの在庫品で使える物があれば安く譲ってもらう。

2 工事代を安くする

* 玄関とカーポートをなるべく離さない。
* 来客用の駐車場などは、なるべくアプローチと兼用する。
* 土間コンクリートは無駄を省き必要最小限にする。
* 防草目的であれば土間コンクリートを控え、化粧砂利や防草シートを利用する。
* 工事はなるべく自身で出来る(DIY)を捜し節約する。(砂利・山砂敷きや芝貼り等)
* 高価な目隠しフェンス等はなるべく必要最小限に抑える。
* ハウスメーカーではなく専門店に依頼する。(2・3割の節約が出来る)

3 デザインを工夫して安くする

* ブロック・レンガ等の積み方を考える。(直線も曲線も値段は同じです。)
* 土間コンクリートにラインなどを入れおしゃれにする。
* 土間コンクリートなどにワンポイントを入れるだけでおしゃれに見えます。

4 出来れば家の引き渡し後にゆっくり考える。

* 実際2.3ヶ月住んで見て、周りの環境や使い勝手を確認する事で無駄を省く。
* 冬場の積雪・落雪・除雪状況を確認し、無駄を省く。
* 図面のみで打ち合わせをしない。(図面上は敷地が広く見えるので、失敗し易い)

5 見積りはハウスメーカーだけでなくエクステリア専門業者等にも見積りしてもらう。

ハウスメーカーや工務店は家の建築家ですので外構家ではありません!!
安くて質の良い外構商材の選択、更に専門家ならではのアドバイスを聞くだけで、数万円から数十万もの節約にもつながる場合もあります。是非一度その違いを体感して頂ければと思います。

6 全て言われた事だけを見積する業者(アドバイスをしない)は極力避ける。

「余計なことは言わず言われた事だけすればいい・・・。」「お客様が良いと言っているのだから・・・。」業界内ではよく聞く言葉です。商品や工事自体に欠陥があると知っていても、そのまま受注し、何か問題が発覚すると、その責任をお客さんに被せることが出来るため、余計なアドバイスをしない様にしています。この様なタイプの業者さんは、仕事をなるべく簡単に済ませ、こなしているだけなので一般のお客様にとっては何のメリットもありません。もちろん自分さえ良ければいいタイプですので、安くなる様なノウハウ等は何も考えていません。と言うより、「どうしたらうまくごまかして儲けるか・・・。」だけを考えています。

以上様々ありますので参考にして頂ければと思います。ただ、建設業界は競合他社への見積り開示を念頭い置いた見積りがほとんどで、他業種の見積りと違い簡単に単品比較が出来ない様に全て【1式表示】が常識化しています。その為、一般のお客様はようやく見つけた唯一同じ文字が並んでいる箇所で他社と予算を比較してしまいがちですが、他社で記載しているものが書かれていなかったり、変な場所に書かれていたりしています。この様な表示は安く見せる為の偽装工作で行っているケースが良くあります。
見積を比較する場合は単品比較ではなく、トータルで考える事が大切です。

エクステリア(外構)のDIY工事。

  エクステリア(外構)のDIY工事は意外と出来るものが沢山あります。しかし、なかなか快く面倒を見てくれる業者はいない様です。そこで弊社はあえて、他の会社との差別化の一環としてDIYを推奨させて頂いております。
もちろん、基本的なやり方からちょっとしたコツ、又は下地作りなどは弊社でサポートさせて頂いておりますので、ご安心ください。

DIY工事例

* 家周りの化粧砂利敷き工事(砂利は弊社で運びます。)

* 防草シート敷工事(下地工事をサポートしています。)

* 芝敷き工事(下地工事をサポートしています。)

* 既存境界ブロック・レンガ解体工事(残材は弊社で処分します。)

* 花壇掘削及び山砂搬入工事(残土は弊社で処分します。)

* 家庭菜園周りのブロック置き(資材の運送費は無料。)

* サッカー・野球等のネット工事(弊社は基礎工事のみでも行います。)

* 物置組立工事

* ウッドデッキ工事(現場出張講習が必要な方は有料です。工具の貸し出しはしておりません。ホームセンターにご相談して下さい。)

このようにDIY工事はたくさんあります。予算削減だけでなく、DIY工事で安くなった予算を他に回す事で更に良いものが生まれると考えています。

是非ご相談ください!!




雪国(山形)のカーポートの選び方

山形内陸地域は東北で最大の安売り激戦区となっております。安売り業者はあの手この手で競い合い、ひどい会社になるとメーカー名を伏せたり、オリジナルと称し、規格を変えてしまう悪質な業者までいる様です。このような業者は、打ち合わせもほとんどせずに、屋根の真下に取り付け落雪で壊れトラブルになったケースや隣地に柱を出してトラブルになったケースなど通常では考えられないトラブルが多い様です。さらに失敗は何もわからないお客様に擦り付け、その修理費まで請求している様です。もちろん企業努力で安くしている業者さんいるので見極めが大切です!!
雪国向けのカーポートは大きく分けて3種類に分類することが出来ます

1 折版タイプ  

今現在山形市近郊で一番の売れ筋は何と言っても折版タイプ(耐雪1〜1.5m)です。屋根からの落雪が無いので、余計な雪かきが不要な為、敷地を有効に使うことが出来ます。耐雪は2mまでありますので地域に合わせたタイプを選択してください。採光が必要であれば、ポリカーボネイト折版を使う事も出来ますが、高額な上、必要枚数によっては耐雪能力が低下してしまうので、注意が必要です。
柱は耐雪1mタイプであれば4・6本タイプがありますが、風が強い場所には揺れが少ない6本柱がお勧めです。車の乗り降り等使い勝手を重視される場合は4本柱をお勧めしています。(6本柱に比べ多少安価でもあります。)

2 ポリカ―ボネイトタイプ

こちらのタイプは最近発売された耐雪型がお勧めです。南側など採光が必要な場所には屋根全体が全てポリカーボネイト材で作られたタイプがお勧めです。こちらも落雪が無いので、敷地を有効に使うことが出来ます。家とカーポートの間隔が狭い場所などにお勧めです。但し、不慮の大雪時には、雪下ろしがしずらいので雪下ろし道具の準備が必要です。耐雪は1m〜1.5mまであります。柱は6・8本ですので、乗り降りはしづらくなってしまいます。

3ガレージタイプ

雪国には打ってつけのタイプです。但し、道路に沿って建てた場合、除雪の際に寄せられた雪で、シャッターが開かなくなり、壊れる原因になるケースも有るので設置場所には要注意です。特に電動シャッターは雪や凍結によって壊れ易くなりがちですので、設置場所の選択は大切です。

モルタル造形とは?

 モルタル造形はディズニーランドやジブリ美術館等でも使われている特殊技術です。

山形県内ではモルタル造形施工業者がほとんどいないので、意外と知られてはいませんが、レンガが剥がれたアンティーク調な様や、レトロな天然石の雰囲気を特殊な軽量モルタルを使い表現する技法です。

当社は、その技術を一般住宅の外構等に取り入れる事で、より個性的でファッショナブルなエクステリアを望むお客様から喜んで頂いております。

特にディズニーやジブリなどを好むお客様にとっては、門柱や壁が映像から飛び出したような世界を満喫できるのですからなおさらです。

施工費も本物を作る事を考えれば割安で出来ると言う事で、都会を中心に急成長していますが、特に当社の場合は自社工事ですので更にお手頃価格で提案させて頂いております。そして、モルタル造形の需要を増やし、山形の広いお庭を一人でも多く一緒に楽しんで頂ければと思っています。

またモルタル造形は、古いブロック壁のリフォームにも最適です。逆に壊れた雰囲気でさえ活かす事が出来る訳ですから変幻自在の技術だとも言えます。

山形の多少雪の多い地域でも全く問題なく工事できるので是非チャレンジして下さい!!

物置の選び方

1 メーカー選び

一般的にホームセンター等でよく売られているのがイナバ・ヨド・タクボ等が多い様です。弊社が特に推薦しているのは、イナバヨド物置です。特に雪国の場合は耐久性が求められてきますので、選択する上で重要なカギになって来ます。イナバは部材の合わせ部分にネジだけでなく、締め付け金具が付いていますので、積雪や地震などの揺れにも強く、歪まない様な工夫をしています。棚板には柱が入っているので、重いものも安心して乗せることが出来ます。一方ヨドは、鋼板に腐りづらいガリバニュウム鋼板を使用し、棚板をブラケットタイプにして、長物等、収納をしやすくしているのが特徴です。
また、他に無いかわいい物置を捜している方にはディーズガーデンのカンナシリーズがお勧めです!!庭に置くだけでかわいい庭に大変身!!お手頃なものからおしゃれなものまで幅広くご用意させて頂いております。

2 強度で選ぶ 

強度と言えば何と言ってもイナバです。鋼板の強度はもちろん、地震や積雪等による歪みが少なく、棚にも支柱が入いっているので、特に重いものや、細かい荷物が多い場合は最適です。

3 用途で選ぶ

長物の荷物等(スキーやボード、釣竿等)が多い場合はヨド等がお勧めです。棚板をブラケットで支えるため支柱が無く、荷物の整理整頓が容易に出来ます。ハイタイプを選ぶことでさらに収納力アップ!!(ハイタイプはイナバもあります。)更に、自転車小屋付きもあるので、日頃自転車を頻繁にお使いの方には打って付けです!!

4 大きさを選ぶ

大きさを選ぶ上で目安になるのは自転車を入れるかどうかです。入れる場合は自転車を縦に入れる事を踏まえて考えると良いでしょう。物置の棚は通常奥にあるので、自転車を横に入れた場合、奥の物が取れにくくなり、物の出し入れが大変になってきます。その為奥行きは、最低1500mm(小さい自転車)〜1800mm程度、横の長さはタイヤ等他の入れるものの量で大きさを考えれば問題ないと思います。また、物置の中は意外に物が増えていきますので、敷地などの条件が許す限り、出来るだけ大きく、背の高いもの(ハイタイプ)を選ぶと良いと思います。

5 デザインで選ぶ
何と言ってもダントツはディーズガーデンのカンナシリーズです。他にない洗練されたフォルムは目を見張るものがあります。一見物置だけで比べてしまうと高く感じる方もいると思いますが、中庭を塗り壁やデッキ等で飾り付けしようとする事を考えれば、割安でおしゃれな庭を演出出来るので是非ご検討いただければと思います。当社で展示品も御覧になれますので是非お立ち寄り下さい!!

風・雪・災害で破損した物を、保険で修理する。

 山形(天童)の様な雪国のエクステリア(外構)は、常に雪の脅威にさらされている所から、風雪災害によって壊れてしまった物は家の火災保険で修理する事ができる様になっています。但し、修理金額が条件に満たない場合もありますので、ご相談いただければと思います。

良くある対象物

物置自転車小屋・カーポート・フェンス・テラス・ブロック塀・ウッドデッキ・ポストその他雨樋等雪・風・雹・水害で壊れた物が対象です。

保証金額は、経年劣化や保険会社によって若干違います。満足出来る全額を出してくる会社もあれば、いわゆる出し惜しみの会社等も多く、特に団体保険の様な格安の火災保険の場合は出にくい傾向があるようです。

しかし、一番重要なのは修理に必要な保険金額を最大限引き出す、保険会社へのノウハウです。当社は長年培った経験や補修アイデアを少しでもお客様のお役に立てるよう日々努力しています。

また当社の場合は、保険対応にならない場合でも極力出費しないで済む様な安い工事方法の提案等、プロとしてのアドバイスも熟知しておりますので、お気軽にご相談下さい!!

山形の平均的なエクステリア(外構)工事予算。

 山形の一般的な敷地面積でカーポート2台用とお客様駐車場(1台)、アプローチの土間コンクリート打設に門柱(表札・ポスト)等であれば100万円程度の予算があれば可能です。もちろん、100万円以下の低予算でも夢をかなえてしまうのが「ザ。外構家です。」当社は他の会社が諦めたり、面倒で出来なかった難関にもチャレンジしています。

山形の外構(エクステリア)工事で大将軍のさわりや災いを無くする方法はありますか?

 大将軍は山形の内陸地方を中心にかなり信じられている神様で、家の中の増改築工事や外周りの工事などを行う際にその年在位する方位を工事するとさわりや災いがあるとされ、人によってはわざわざ工事を延期してしまう人もかなり多くいます。しかし、月に何度か遊行日(5日程度)と称して、在位する方位から一時的に他の方位に遊びに行く日があり、その時にお祓いをして工事すれば問題ないとされています。

 平成28〜30年は南側に移りますので東南〜南西の方位の工事は注意が必要です。

その他、土用期間内の工事着工などもさわりや災いを招くとされていますが、当社にお任せいただければきちんと対応させて頂きますので、是非ご連絡いただければと思います。

エクステリアライトの選び方。

100Vを選ぶか12Vを選ぶかはその用途や諸事情により変わって来ます。例えば100Vタイプは機種が豊富ですので、家の雰囲気に合った物が探し易いと言った魅力があります。LED球との併用であれば更に電気代も安くする事が出来ます。
一方12Vはと言うと例えば階段・門柱・中庭・花壇・塀などのスポットライトや間接照明用が多く開発されています。100Vと比べ電気代が安いのは当たり前ですが、漏電の心配が無く、電気工事士の免許がいらないので、安全にかつ施工費用も安く抑える事が出来ます。もちろんDIY施工も可能です。その他簡単にまとめて見ましたので、参考にして頂ければと思います。

100Vのメリット
* デザイン性が高く、種類も豊富にある為、家の雰囲気に合わせたコディネイトがし易い。
* 防水性能が高く、各種センサーを搭載している機種も多い。

100Vのデメリット
* 値段が高額なものが多い。
* ランニングコストが高い。
* 配線工事費が高い。(電気工事士の資格が必要)

100Vはランニングコストが高くつくので、短時間点灯や玄関前等人目に付く場所のメイン照明として使われることが多い様です。明暗センサーや人感センサー、タイマー機能が付いた機種もあるので用途や場所に合わせ選択する事が出来ます。但し機能が多くなればおのずと機種の値段も高くなるので、必要最小限で選ぶことがポイントです。

12Vのメリット
* 機種の値段が割安。
* 単体・複数のライト点灯が低コストでできる。
* 電気工事士の資格が不要なので、配線工事費も節約できる。
* DC専用トランスにはタイマー機能やセンサー内蔵となっているので、ライト増設も簡単に出来る。
* 定電圧なので漏電の心配もない。
* ランニングコストが安い。

12Vのデメリット
* 種類がまだ少ない。

12Vのメリットはおおよそご理解頂けたかと思いますが、ここで光量の心配をされる方もいるのではないでしょうか?いくらランニングコストが安いとしても、そこそこの光量がなければ役には立ちません。そこで思い描いていただきたいのは車のライトです。車の電圧は一般的に12Vです。室内灯はもちろん車種によってはブレーキランプに12VLEDを使っている車種もあります。しかし、ここで気を付けなくてはならないのが用途に合わせた光色です。柔らかな電球光が似合う場所もあれば、青白い光が似合う所もあるのでその選択が重要なポイントとなります。

デッキの選び方と活用法。

デッキは大きく分けるとウッドデッキ・タイルデッキ・ペイブデッキ・ストーンデッキ等様々です。しかしその活用方法は意外と知らない方が多い様ですので、当社が考える活用方法を説明させて頂きます。

タイルデッキ: このタイプのデッキは主に落雪がない場所をお勧めします。また夏場は素足では歩くことが出来ない程高温         になるので、小さいお子様がいる場合は要注意です。汚れを落としやすいので洗濯物干場や、バーべキュース         ペースには最適です。工事費は割高ですが、メンテナンスフリーですので、スタイリッシュな家やおしゃれな家          によく似合います。

ウッドデッキ
: このタイプのデッキは主に落雪がない場所をお勧めします。ウッドデッキは人工木が主流です。傷や汚れが          落ち易く、色種や形状、更にオプションパーツも様々あるので、コーディネイトがし易く、アウトドア好きの方には         お勧めです。サンルームやテラス囲い、テラス・パーゴラとの併用で更に様々な使い方が出来るナンバーワン         のデッキです。ただ雪国の場合は高さを考えないと結露の原因になってしまいます。

ペイブデッキ: このデッキはコンクリート平板を利用したデッキタイプッキで、ロータイプになります。家からの上り下りが大変         になってしまうので、どちらかと言うとバーベキュースペースや外遊びとしての利用に適しています。落雪にも強         く、コストも安く済むのでお勧めです。また小さいお子様がいる場合は遮熱タイプを利用すると高温にならず、          安心して使えるものもあります。

ストーンデッキ: このデッキは天然石を利用したローデッキタイプで、乱張りタイプが多い様です。コストは高くなりますが、高          級感のある家などには最適です。掃除もデッキブラシで簡単に水洗いできるのでお勧めです。また、表面に           撥水剤を塗布する事で、更に汚れを防ぐことも出来ます。しかし、落雪や凍害による影響を受けやすいので、          場所の選び方には注意が必要です。

デッキ活用術
* バーべQをする目的だけで購入すると、無用の長物になってしまうケースが多々あるので、出来るだけ物干し場や自転車置き場的な要素を兼ねて、テラスやオ―二ング等と併せる事で長く使う事が出来ます。

* 雪国など積雪が多い所で使用する場合は屋根からの落雪も考慮し、雪止めをするなどの設備も必要となります。更に積もった雪をマメに除雪をしないと根雪で根太のアルミが曲げられてれてしまう場合もあるので注意してください。

* 多雪地ではウッドデッキを諦めている方が多いと思います。しかし、そんな多雪地でも材料を選べばデッキ作りは十分可能です。また、通常のテラスでは落雪で屋根材が壊れてしまいますが、オ―二ングであれば冬季は折り畳む事が出来るので地域によっては使える可能性もあると思います。角度を変えて日よけにする事も出来るので、通常のテラスより使い勝手があり、更にガーデニングが好きな方であれば家の雰囲気も良くなるのでお勧めです。また、カーポートタイプのテラスもありますので環境に合わせたものを選んで頂ければと思います。

DIYで芝を敷く方法。

 芝を敷く前に、ポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

* 季節は春4月〜6月、 9月〜11月

* 芝を敷く上で一番注意しなければならないのは山砂(10cm厚)の透水性です。透水性が悪いものも多いので、地元の業者さんに聞いて下さい。土地が広い場合はトラック搬入(10m2以上)の方が安くなります。敷き均しをDIYすれば更に安く済ませることが出来ます。

* 堆肥は熊の手やレーキ等で山砂と混ぜる事で、栄養はもちろん柔らかい下地になり芝が長持ちします。

* 芝生は大きく分けて2種類あります。通常目にするものはホームセンターで売られている300角に切られているものが一般的ですが種もあります。3回位撒くと隙間が次第に埋まりきれいに出来ます。

* 敷き方は堆肥を混ぜた山砂をレーキや角スコップで均します。最後に1m程度の板材に水平器を乗せ、表面を水平に均し、芝を敷き込みます。種の場合は撒いた後に軽く上に山砂をふりかけます。そしてその上にベニヤ板などを置いてその上から数回飛び跳ね転圧して平らにして終了です。 

*水撒き用に雨水を貯めて置くと経済的です。但し、水撒きが不要な時期などはその都度水抜きをしないと、ボウフラや蚊の住処となってしまうので、注意が必要です。

自転車小屋の選び方。

自転車小屋を購入しようと考えると、意外と値段も高く、置き場所にく困ってしまうケースが多いと思います。ましてや台数が多ければ多いほどプライベートエリアなどが削られてしまうわけですから、事態は深刻です。そのような場合は、独立して購入する事を考えず、なるべく日常必要となる物のサイズを大きくして兼用する方法もあります。

1、 物置
自転車小屋と兼用する場合に大切なのは奥行きと高さのサイズです。奥行きは自転車によっても様々ありますが、自転車を縦入れするように考える事で、物の出し入れが簡単になります。、奥行きを最低1.5m、通常は1.8m程度にすると自転車を楽に縦に入れる事が出来ます。次に高さですが、予算に余裕があればハイ(H)タイプがお勧めです。下の部分の収納スペースを自転車でつぶされてしまうのでその分高さを高くし、場合によっては奥や側面の自転車上部にオプションの棚を増設すれば更に収納力もアップし使い勝手も良くなります。横幅はタイヤやその他、物の量に合わせて選べばOKです。
また、ヨド物置には自転車小屋付きの物置もあります。ただ、四方が壁で覆われている訳では無いので、前後から雨雪が入ってしまいます。冬場には自転車カバーやDIYで囲い作りが必要です。

2、 テラス又はテラス囲い
デッキタイプ(床があるタイプ)ではなく、土間タイプを利用する事をお勧めします。土間タイプであれば洗濯物があっても自転車を楽に出し入れする事が出来ます。その場合、天上タイプの竿掛けは、なるべく家側に寄せて取り付ける事をお勧めします。そうする事で洗濯物のスペースが手前、自転車置き場が奥側に分けられ、尚使いやすくなります。また、テラス戸外の両壁に付けるアームタイプは折り畳み式もあるのでお勧めです。しかし、竿掛けのタイプや家の状況によっては自転車を入れる事で、家の中から洗濯物の出し入れが大変になる場合もありますので、下に縁側を置く等工夫してください。
更に敷地や予算に余裕があればオプションになりますが、正面パネルを付ければ洗濯物も隠せるばかりでなく自転車の雨除けにもなるのでお勧めです。又、雪国であれば周りをサッシで囲まれているテラス囲いタイプをお勧めします。

3、 パーゴラ
プライベートゾーンと兼用する場合は、パーゴラ等と共有しても良いと思います。最近、ポリカーボネイトの屋根材をあしらったアルミタイプ等も出ているので、自転車置き場としても十分に利用可能です。構造が簡単なので、DIYも可能。割安で作る事も出来ます。
山形など雪国で使用する場合は周りは一時的にシート等で囲えるような工夫が必要です。但し、屋根の雪おろしはマメに必要となります。

土間コンクリートをきれいにする(保つ)方法。

土間コンクリートは経年するに従い水あかで汚れたり、コケが生えたり、なかなか長くきれいに保つ事は大変です。中には施工時期や打設環境によって、最初からブチ模様が出来ていたりしている事も多い様です。そこで、少しでも土間コンクリートをきれいにする方法等をいくつか紹介させて頂きたいと思います。

* 水あかやコケの除去

水あかやコケを除去するには高速洗浄機が最適です。ただ、一般家庭用ではなく、業務用をお勧めします。ホームセンター等で貸し出しもしています。

* 水あかやコケ対策
水あかのほとんどの原因はカーポートの排水によるものがほとんどです。新設の際にはなるべくU字溝などに直接流れるようにする(地域によっては禁止されている地区もあります。)か、土間上に道路ぎりぎりまで排水パイプを這わせる対策が必要です。また、カーポートの屋根を土間より延ばす方法や、土間コンクリートの先端を家の壁から離すことで、かなり汚れを減らすことも出来ます。

* ブチ模様の対処

土間コンクリートの打設時期が5度を下回ってしまったり、天候が急変し雨や霜などにあたる事で色が部分的に濃くなって、ブチ模様が出てしまうケースがあります。強度的には問題ないものが多いのですが、こればかりはなかなか直せず苦労するのですが、方法としてあるのは細かい化粧石やセラミックをボンドで表面に接着しきれいにする方法があります。他に樹脂モルタルの薄塗り等で対処する業者もいる様ですが、一時的でしかなく、常に車のタイヤが乗る場所等は後日そこだけ剥げてしまい更に見っと見なくなるケースもあるので要注意です。

* 亀裂の対策

土間コンクリートには必ず亀裂が入ります。表面はもちろんコンクリートに面しているレンガ、天然石との堺などには数週間で入ってしまう場合もあります。最近亀裂にV溝を入れ樹脂を流し込み防ぐ方法もある様ですが、亀裂などの原因は様々ですので、そこを補修しても、またどこかにひずみが出来て他に入ってしまう事も有るので、完璧な修復はなかなか難しいものです。
そこで、防ぐ事が大変であれば最初から入る場所を作ってしまうという方法があります。例えばエクスパン帯と言って駐車場の真ん中に巾2cm程度の縁切り材を入れれば余計な場所に入りづらくなります。同じく駐車場内におしゃれな縁切りラインをレンガやインターロッキングなどで入れる方法もあります。また、太めのラインを入れれば、こちらはさらに土間面積を小さく出来るので、若干工事金額を安くすることも出来ます。小さな亀裂には花びらなどの装飾を入れ、亀裂を隠す方法もあります。

雪国のエクステリア(外構)工事で注意する事。

 雪は外構(エクステリア)にも多大な影響を与えます。しかし意外にも雪に関したアドバイスをしている所が少ない様ですので、いくつかご紹介したいと思います。

* 除雪による影響

意外と知らないのが除雪時に掛かる雪の重さです。その雪の重みを受け止めるのが土留コンクリートとなります。その為道路側の土留はコンクリート製をお勧めします。また、道路ぎりぎりに建てるフェンスや門柱にも要注意です。

* 落雪による影響

落雪は小規模なものでも湿気を多く含んだ雪の威力はすごいものがあります。特にカーポートやウッドデッキ・テラス・物置・フェンス等に直撃すると、一度の落雪で簡単に壊れてしまう場合もあります。また、ここ最近技術が進み、雪国でも太陽光パネルの取付が人気となっています。その為、大雪になると屋根の角度によっては想定外の4〜5m飛距離となって飛ぶ場合もあるので注意が必要です。

* 凍害による影響

凍害は主に豪雪地域で多く見られるものですが、気温がマイナスに転じた場合には一般地域でも注意が必要です。例えばコンクリート工事の場合は表面が剥がれて来たり、ひどい時にはぼろぼろと砕けてくる場合もあるので要注意です。
また、門灯(ライト)等が、自動で点灯するものが主流になっていますが、特にライトがレンガやブロックの上にある場合、凍害が起こり易くなります。また、笠無し門柱等の場合は、ライトの下に貼りものの表札や天然石があると同様に剥離し易くなります。このように雪国のライティングにも細心の注意が必要です。

* 雪の種類による影響
新雪とぼた雪では比重が変わってくるので要注意です。特にカーポートは耐雪1m、(比重0.3にて計算)と書いたものがありますが、山形の場合は少し湿っていますので、60cm程度を限度と考えた方が間違いないと言う事です。しかし、雨などの影響で内部が凍ってしまうと、さらに重くなってしまうので注意が必要です。
また根雪はもう一つの弊害を生みだします。天然木等を腐らせるだけでなく、壁面の汚れの原因にもなっています。

* 最後になりますが、このような雪害で破損した場合には保険対応が出来る場合もありますので、是非ご相談ください。真摯に対応させて頂きます。

家のエクステリア(外構)と家相(風水術)

家相とは、古来より日本の風土や環境はもとより、気の流れなどを基に先人が作り上げたものです。土地の選び方から家の建て方まで様々ありますが、100%の条件を満たす家作りは昨今の住宅事情からするとかなり難しいのが現実です。
その為、業界では気にしすぎると家が建たないと言われ、タブー視されています。

しかし、ちょっとだけ時間を掛け、工夫すれば運気を上げられる事も沢山あります。

エクステリアデザインをおしゃれにする事は簡単ですが、家相等を全く無視した設計は、工事が終了した時点から運気が下がり、仕事が入りづらくなったり病気や事故・災難が増えて来ます。
しかし、ほとんどの場合ゆっくり落とされるので、気が付かない方や、数年経ってようやく異変に気が付く方が多いのも事実です。

この様に家相を知っている業者と知らない業者どちらを選ぶかで、人生そのものが大きく様変わりしてしまいます。

弊社では必要なお客様にはサービスの一環として、無料で簡単な家相を視野に入れた幸せエクステリア(外構)設計も提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、山形内陸部の場合は、大将軍を気にする事で有名ですが、その他にも土用期間の着工等対処を間違えると大変な事になってしまう事も多々あります。当社の場合はこの様な事柄も踏まえ工事をさせて頂いておりますので、安心しておまかせ下さい。特に自営されている方は生活に直接関係してくるので注意が必要です。昔から「家を建てて3年間は気をつけろ・・・。」と言う言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにこの言葉が指し示しているのが家相や土地にまつわる災いそのものなのです・・・。

エクステリアエンドユーザー専門店のメリット。


エクステリアエンドユーザー専門店最大のメリットは、全て元受け工事となる為,後日クレームになる様な工事が出来ないという事です。また、お客様の声を直接聞く事が出来るので、お客様の諸事情や思いを分かち合い、お客様のご要望に沿った外構(エクステリア)プランニングをご提案する事が出来ます。

その他のメリットも書き出しましたので、ご参考にして頂ければと思います。

1 ハウスメーカーや工務店に支払う高額な中間マージンが掛からない為、大幅に予算を削減できる。

* ハウスメーカーや工務店、又は不動産屋等から依頼があった場合は紹介料を支払っているので高くなります。 

2 元請け工事となる事で、工事期限の制限がなく、無理せず良い工事が出来る。

* 特にハウスメーカー等による新築外構工事は、引き渡しの日時の関係から、一番最後の工事となってしまうので突貫工事になり易く、手抜き工事となる場合も多いのです。特に年末に近い12月の引き渡し工事は気温による凍害もあるので要注意です!!

4 エクステリアのプロとしてこだわった仕事が出来る。

* ハウスメーカーや工務店は家の作りに関してはプロですが、意外と外回りに関しては無知な業者も多く、後日トラブルの原因になってしまうケースも多々あります。弊社は出来る限り長くきれいに、使い勝手が良いもの造りにこだわり、打ち合わせに時間を惜しまず、納得した仕事が出来る様に心掛けています。

★☆ 何でも質問コーナー ☆★
外構のこと、小さな疑問、なんでも聞いてみよう!!

当Q&Aのページでは、お客様との会話などでよくおききされる事柄をご紹介しています。
ただ、ページ内でご紹介しきれない内容も多々ありますので、外構に関する事柄や疑問に感じている事などございましたら小さなことでも構いませんのでなんなりとお問い合わせ下さい。当社が誠意をもってお答えさせて頂きます。
また、お寄せ頂いた個人情報やメールアドレス等はメール返信以外には使用致しません。
頂いたメールアドレスに営業目的での勧誘も しておりませんので安心してご利用ください!!
ご質問は下記のメールフォームより送信してください。


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