エクステリア・外構工事で良くある質問

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御社のエクステリア(外構)工事は何処までやってもらえるのですか?

外構施工可能エリア

 山形市・天童市・東根市・寒河江市・上山市・中山町・山辺町近郊中心(但し、モルタル造形は工事内容に応じて県内工事OK!!)

業務内容 

エクステリア(外構)のデザイン設計・施工・メンテナンス・修理・リフォームはもちろん、エクステリア商品の販売、オリジナル商品の製そ の他エクステリア(外構)に関するプロのアドバイザ―です。

施工内容 

 アルミ工事(カーポート・フェンス・テラス・サンルーム)、ウッドデッキ門柱工事(壁塗装・表札・ポスト)・コンクリート工事(土間コンクリート・土留めコンクリート)花壇工事土木工事ブロック工事庭園工事物置工事、看板工事、タイル工事、モルタル造形照明工事その他

家の外構(エクステリア)工事を安くする方法は?

一概に安くする方法と言ってもいくつかの方法や考え方があります。

1 もちろん商品の値段を安くする事です。(質を下げずに良い物を捜し安く買う事です。)

* 業者さんの推奨メーカー品を使う。(業者さんは安く仕入れられるものを推奨します。)
* ほしい品物を扱っている業者(代理店等)から探す。
* ネットで探す。
* 訳あり商品などの在庫品で使える物があれば安く譲ってもらう。

2 工事代を安くする方法です。

* なるべくエンドユーザー専門業者を選択する。
* 使える物はなるべく使う。(敷地に敷いてある砂利など)
* 今あるものをなるべく壊さない。
* 工事の中から、自身で出来る(DIY)工事分を外してもらう。(砂利・山砂敷きや芝貼り等)

3 デザインを工夫して高く見せる方法です。

* レンガ等の積み方を考える。(直線も曲線も値段は同じです。)
* 土間コンクリートなどにワンポイントを入れるだけでおしゃれに見えます。

4 出来れば家の引き渡し後にゆっくり考える。

* 実際住んで見て周りの環境や使い勝手を確認する事で無駄を省く。
* 雪国は出来れば雪の状況を確認する。
* 図面のみで打ち合わせをしない。(図面上は敷地が広く見えるので、失敗し易い)


5 見積りはハウスメーカーだけでなくエクステリア専門業者等にも見積りしてもらう。

 ハウスメーカーや工務店は家の建築家ですので、外構家ではありません!!安くて質の良い外構商材の選択、更に専門家ならではのアドバイスを聞くだけで、数万円もの節約にもつながる場合もあります。是非一度その違いを体感して頂ければと思います。

6 県や市の支援制度などがあれば利用する。

* 山形は子供育成支援等があります。当社も協賛しているのでご利用いただければと思います。

 以上様々ありますが、ただ、業者によって得意、不得意があるので、単品で比較するのではなく、トータルで考える事が大切です。また、前記しましたが極端に安くして来る業者は要注意です。安くしなければ仕事が取れない業者は手抜き工事が多く、特にエクステリア(外構)工事は肝心な部分が土中に隠れてしまうので、外の見た目は同じでも後日問題が起きるケースが多いのです。

予算を減らすためにDIY工事もしたいのですが、どんな事が出来ますか?

  DIY工事は予算を浮かせるためだけでなく、ご自身が外構工事に参加することで、更に庭造りを楽しめる様になって来ます。しかし、なかなか快く面倒を見てくれる業者はいないはずです。そこで当社はあえて山形の他の外構(エクステリア)会社との差別化の一環としてDIYを推奨させて頂いております。

DIY工事例

* 家周りの化粧砂利敷き工事(砂利は当社で運びます。)

* 芝下地工事(山砂は当社で運びます。)

* 芝敷き込み工事(当社は下地の山砂敷き均し工事のみでも行います。)

* 境界ブロック・レンガ解体工事(残材は当社で処分します。)

* 花壇掘削及び山砂搬入工事(残土は当社で処分します。)

* 家庭菜園周りのブロック置き(資材は当社で運びます。)

* サッカー(野球)ゴールネット工事(当社は基礎工事のみでも行います。)

* 物置工事

* ウッドデッキ工事(工具の貸し出しはしておりません。)

このようにDIY工事はたくさんあります。当社ではDIY工事で安くなった予算を他に回す事で更に良いものが生まれると考えています。作るものすべての作品は当社の広告ですので、目先のお金よりもHPなどで宣伝できる作品を多く手掛ける事や、友人や知人に対しても自慢して頂ける外構を作る方が大切だと考えています。

是非ご相談ください!!




外構工事業者の見分け方はありますか?

 外構工事は表面の仕上がりは確認できますが、地中内部の確認をする事はなかなか出来ません。契約した業者がどの様な工事をするかは正直工事が終わって見なければ分かりません。しかし、工事前に一つだけ簡単に識別できる方法があります。それは見積書です。見積書は必ず会社の考え方や担当者の性格が出てしまいます。ごまかそうとする手口にはいくつかの共通点がありますので、ここでいくつか紹介したいと思います。

1 基になっている家の図面と業者からもらった図面寸法に間違いがないか確認。

 家の図面から起こした通常外構工事の図面は1/100がほとんどです。ですので1cmは1mとなっています。面積や距離は簡単に算出できるので、図面の一ヶ所を測って見るだけで、簡単に面積等を確認することが出来ます。

2 外構工事の予算比較は工事内容と合計金額で確認。

 業者はそれぞれ様々な見積もりのスタイルを持っています。その為工事内容によっては別表記で記載されているものもあるので一部分の工事のみの合計金額で比べてしまうと失敗してしまう場合もあります。

3 「〇〇工事一式」と言う様にメーカーやそのタイプやサイズ等詳細を書かない業者は要注意。

 購入するものがどういった部材なのかを細かく記入するのは当たり前の話です。メーカー名はもちろん定価(コンクリート部材等製造ものにはないものも一部あります。)や規格もきちんと確認する必要があります。こうすることで他社との比較が容易になり、どの程度サービスしてくれているかが簡単に分かります。

4 見積書に専門用語を多く使う業者は要注意。

 わざと分かりにくい言葉を書く事で工事範囲をごまかそうとしたり、本来の工事に追記してお金を多く取ろうとする場合に使う手口です。

5 他社と同じ工事内容のはずなのに価格が安すぎる。

 手抜き工事の可能性があるので、工事内容がなぜ安いのか原因を確認する必要があります。

6 打ち合わせ回数が極端に少なかったり、アドバイスが無くお客様の言いなりで進める業者からは責任転嫁される。

 プロである以上自分なりのこだわりやノウハウを持っているのは当然ですし、それなりの経験があれば、やって良い事悪い事はある程度予測することが出来るはずです。しかし、余計なアドバイスをして責任を取るよリも、後日失敗した責任をお客様に転嫁した方が損をせずに事を収める事が出来るので、無責任な業者にとっては好都合になる訳です。

以上様々ありますが、参考にして頂ければと思います。

モルタル造形って何ですか?

 モルタル造形はディズニーランドやジブリ美術館等でも使われている特殊技術です。

山形県内ではモルタル造形施工業者がほとんどいないので、意外と知られてはいませんが、レンガが剥がれたアンティーク調な様や、レトロな天然石の雰囲気を特殊な軽量モルタルを使い表現する技法です。

当社は、その技術を一般住宅の外構等に取り入れる事で、より個性的でファッショナブルなエクステリアを望むお客様から喜んで頂いております。

特にディズニーやジブリなどを好むお客様にとっては、門柱や壁が映像から飛び出したような世界を満喫できるのですからなおさらです。

施工費も本物を作る事を考えれば割安で出来ると言う事で、都会を中心に急成長していますが、特に当社の場合は自社工事ですので更にお手頃価格で提案させて頂いております。そして、モルタル造形の需要を増やし、山形の広いお庭を一人でも多く一緒に楽しんで頂ければと思っています。

またモルタル造形は、古いブロック壁のリフォームにも最適です。逆に壊れた雰囲気でさえ活かす事が出来る訳ですから変幻自在の技術だとも言えます。

山形の多少雪の多い地域でも全く問題なく工事できるので是非チャレンジして下さい!!

物置の選び方はありますか?

1 メーカー選び

様々な種類の物置がありますが、一般的な物置で当社が特に推薦しているのは、やはりイナバです。展示場で比較して見ると分かり易い のですが、一  番の違いは、部材の合わせ部分がねじ穴だけでなく、締め付け金具の穴も空いており、簡単に歪まない様工夫してあります。

2 強度で選ぶ 

強度と言えば何と言ってもイナバです。特に雪国においてはお勧めです。正確な建て込み工事が必要とされるので、地震や積雪等による歪みが少なく、棚にも支柱が入いっているので、特に重いものや、細かい荷物が多い場合は最適です。

3 用途で選ぶ

長物の荷物等(スキーやボード、釣竿等)が多い場合はヨド等がお勧めです。棚板をブラケットで支えるため支柱が無く、荷物の整理整頓が容易に出来ます。ハイタイプを選ぶことでさらに収納力アップ!!(ハイタイプはイナバもあります。)

4 大きさを選ぶ

例えば自転車を入れる場合は自転車を縦に入れる事を踏まえて考えると良いでしょう。物置の棚は通常奥にあるので、自転車を横に入れた場合、奥の物が取れにくくなり、物の出し入れが大変になってきます。その為奥行きは、最低1500mm(小さい自転車)〜1800mm程度、横の長さはタイヤ等他の入れるものの量で大きさを考えれば問題ないと思います。また、物置の中は意外に物が増えていきますので、敷地などの条件が許す限り、出来るだけ大きく、背の高いもの(ハイタイプ)を選ぶと良いと思います。

5 デザインで選ぶ
何と言ってもダントツはディーズガーデンのカンナシリーズです。他にない洗練されたフォルムは目を見張るものがあります。一見物置だけで比べてしまうと高く感じる方もいると思いますが、中庭を塗り壁やデッキ等で飾り付けしようとする事を考えれば、割安でおしゃれな庭を演出出来るので是非ご検討いただければと思います。当社で展示品も御覧になれますので是非お立ち寄り下さい!!

雪で破損した物は、保険で修理できると聞いたのですが本当ですか?

 山形(天童)の様な雪国のエクステリア(外構)は、常に雪の脅威にさらされている所から、風雪災害によって壊れてしまった物は家の火災保険で修理する事ができる様になっています。但し、修理金額が条件に満たない場合もありますので、ご相談いただければと思います。

良くある対象物

物置自転車小屋・カーポート・フェンス・テラス・ブロック塀・ウッドデッキ・ポストその他雨樋等雪・風・雹・水害で壊れた物が対象です。

保証金額は、経年劣化や保険会社によって若干違います。満足出来る全額を出してくる会社もあれば、いわゆる出し惜しみの会社等も多く、特に団体保険の様な格安の火災保険の場合は出にくい傾向があるようです。

しかし、一番重要なのは修理に必要な保険金額を最大限引き出す、保険会社へのノウハウです。当社は長年培った経験や補修アイデアを少しでもお客様のお役に立てるよう日々努力しています。

また当社の場合は、保険対応にならない場合でも極力出費しないで済む様な安い工事方法の提案等、プロとしてのアドバイスも熟知しておりますので、お気軽にご相談下さい!!

山形の平均的なエクステリア(外構)工事予算はどのくらいかかるのでしょうか?

 山形の一般的な敷地面積でカーポート2台用とお客様駐車場(1台)、アプローチの土間コンクリート打設に門柱(表札・ポスト)等であれば100万円程度の予算があれば可能です。もちろん、100万円以下の低予算でも夢をかなえてしまうのが「ザ。外構家です。」当社は他の会社が諦めたり、面倒で出来なかった難関にもチャレンジしています。

山形の外構(エクステリア)工事で大将軍のさわりや災いを無くする方法はありますか?

 大将軍は山形の内陸地方を中心にかなり信じられている神様で、家の中の増改築工事や外周りの工事などを行う際にその年在位する方位を工事するとさわりや災いがあるとされ、人によってはわざわざ工事を延期してしまう人もかなり多くいます。しかし、月に何度か遊行日(5日程度)と称して、在位する方位から一時的に他の方位に遊びに行く日があり、その時にお祓いをして工事すれば問題ないとされています。

 平成28〜30年は南側に移りますので東南〜南西の方位の工事は注意が必要です。

その他、土用期間内の工事着工などもさわりや災いを招くとされていますが、当社にお任せいただければきちんと対応させて頂きますので、是非ご連絡いただければと思います。

エクステリアライトは、100Vと12Vどちらがよいのでしょう?

100Vを選ぶか12Vを選ぶかはその用途や諸事情により変わって来ます。例えば100Vタイプは機種が豊富ですので、家の雰囲気に合った物が探し易いと言った魅力があります。LED球との併用であれば更に電気代も安くする事が出来ます。
一方12Vはと言うと例えば階段・門柱・中庭・花壇・塀などのスポットライトや間接照明用が多く開発されています。100Vと比べ電気代が安いのは当たり前ですが、漏電の心配が無く、電気工事士の免許がいらないので、安全にかつ施工費用も安く抑える事が出来ます。もちろんDIY施工も可能です。その他簡単にまとめて見ましたので、参考にして頂ければと思います。

100Vのメリット
* デザイン性が高く、種類も豊富にある為、家の雰囲気に合わせたコディネイトがし易い。
* 防水性能が高く、各種センサーを搭載している機種も多い。

100Vのデメリット
* 値段が高額なものが多い。
* ランニングコストが高い。
* 配線工事費が高い。(電気工事士の資格が必要)

100Vはランニングコストが高くつくので、短時間点灯や玄関前等人目に付く場所のメイン照明として使われることが多い様です。明暗センサーや人感センサー、タイマー機能が付いた機種もあるので用途や場所に合わせ選択する事が出来ます。但し機能が多くなればおのずと機種の値段も高くなるので、必要最小限で選ぶことがポイントです。

12Vのメリット
* 機種の値段が割安。
* 単体・複数のライト点灯が低コストでできる。
* 電気工事士の資格が不要なので、配線工事費も節約できる。
* DC専用トランスにはタイマー機能やセンサー内蔵となっているので、ライト増設も簡単に出来る。
* 定電圧なので漏電の心配もない。
* ランニングコストが安い。

12Vのデメリット
* 種類がまだ少ない。

12Vのメリットはおおよそご理解頂けたかと思いますが、ここで光量の心配をされる方もいるのではないでしょうか?いくらランニングコストが安いとしても、そこそこの光量がなければ役には立ちません。そこで思い描いていただきたいのは車のライトです。車の電圧は一般的に12Vです。室内灯はもちろん車種によってはブレーキランプに12VLEDを使っている車種もあります。しかし、ここで気を付けなくてはならないのが用途に合わせた光色です。柔らかな電球光が似合う場所もあれば、青白い光が似合う所もあるのでその選択が重要なポイントとなります。

ウッドデッキやタイルデッキ等、デッキの選び方と活用法

デッキは大きく分けるとタイルデッキ・ウッドデッキ・ペイブデッキ・ストーンデッキ等様々です。しかしその活用方法は意外と知らない方が多い様ですので、当社が考える活用方法を説明させて頂きます。

タイルデッキ: このタイプのデッキは主に落雪がない場所をお勧めします。また夏場は素足では歩くことが出来ない程高温         になるので、小さいお子様がいる場合は要注意です。汚れを落としやすいので洗濯物干場や、バーべキュース         ペースには最適です。工事費は割高ですが、メンテナンスフリーですので、スタイリッシュな家やおしゃれな家          によく似合います。

ウッドデッキ
: このタイプのデッキは主に落雪がない場所をお勧めします。ウッドデッキは人工木が主流です。傷や汚れが          落ち易く、色種や形状、更にオプションパーツも様々あるので、コーディネイトがし易く、アウトドア好きの方には         お勧めです。サンルームやテラス囲い、テラス・パーゴラとの併用で更に様々な使い方が出来るナンバーワンの        デッキです。ただ雪国の場合は高さを考えないと結露の原因になってしまいます。

ペイブデッキ: このデッキはコンクリート平板を利用したデッキタイプッキで、ロータイプになります。家からの上り下りが大変         になってしまうので、どちらかと言うとバーベキュースペースや外遊びとしての利用に適しています。落雪にも強         く、コストも安く済むのでお勧めです。また小さいお子様がいる場合は遮熱タイプを利用すると高温にならず、          安心して使えるものもあります。

ストーンデッキ: このデッキは天然石を利用したローデッキタイプで、乱張りタイプが多い様です。コストは高くなりますが、高          級感のある家などには最適です。掃除もデッキブラシで簡単に水洗いできるのでお勧めです。また、表面に           撥水剤を塗布する事で、更に汚れを防ぐことも出来ます。しかし、落雪や凍害による影響を受けやすいので、          場所の選び方には注意が必要です。

ウッドデッキ活用術
* バーべQをする目的だけで購入すると、無用の長物になってしまうケースが多々あるので、出来るだけ物干し場や自転車置き場的な要素を兼ねて、テラスやオ―二ング等と併せる事で長く使う事が出来ます。

* 雪国など積雪が多い所で使用する場合は屋根からの落雪も考慮し、雪止めをするなどの設備も必要となります。更に積もった雪をマメに除雪をしないと根雪で根太のアルミが曲げられてれてしまう場合もあるので注意してください。

* 多雪地ではウッドデッキを諦めている方が多いと思います。しかし、そんな多雪地でも材料を選べばデッキ作りは十分可能です。また、通常のテラスでは落雪で屋根材が壊れてしまいますが、オ―二ングであれば冬季は折り畳む事が出来るので地域によっては使える可能性もあると思います。角度を変えて日よけにする事も出来るので、通常のテラスより使い勝手があり、更にガーデニングが好きな方であれば家の雰囲気も良くなるのでお勧めです。

自分で芝を敷こう(DIY)と考えています。ポイントを教えて下さい。

 芝を敷く前に、ポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

* 季節は春4月〜6月、 9月〜11月(水撒き用に雨水を貯めて置くと経済的です。)

* 芝を敷く上で一番注意しなければならないのは山砂(10cm厚)の透水性です。透水性が悪いものが多いので芝の購入場所や  地元の業者さんに聞いて下さい。土地が広い場合はトラック搬入(10m2以上)の方が安くなります。

* 堆肥はバーク堆肥を熊の手やレーキ等で山砂と混ぜる事で、栄養はもちろん柔らかい下地になり芝が長持ちします。

* 芝生は大きく分けて2種類あります。通常目にするものはホームセンターで売られている300角に切られているものが一般的で すが、草や隙間が気になる場合は種をまくものもあります。3回位撒くと隙間が次第に埋まりきれいに出来ます。

* 敷き方は山砂を角スコップやレーキで堆肥を混ぜて均し、300角を敷き込みます。種の場合は撒いた後に軽く上に山砂をふりか けます。そしてその上にベニヤ板などを置いてその上から飛び跳ね転圧して平らにして終了です。 

エクステリア(外構)リノベーションって何ですか?

 最近になって、良く聞かれるようになったリノベーション。一般的にはリフォームと同じ・・・。」「と考えている方も多いと思います。しかし厳密にいうと実は若干違います。
リフォームと言うのはあくまでも老朽化したものや、汚れたもの、壊れたものを新しくすることを言います。つまり、老朽化したものを原状復帰させるものを指します
一方エクステリアリノベーションは、今まで問題視していた事柄を踏まえ、使い勝手や機能性を更に高めるため、大規模的な改善をすることを指しています。つまり、駐車場からの園路を増設したり、今までなかったフェンスや花壇・門柱・塀・照明などを作り今までのイメージを一新し、エクステリア(外構)をより輝かせることを指しています。

当社は独自の技術やアイディアを駆使してリーズナブルで面白いものやかっこいい物など様々なシーンを作り上げる、オリジナリティあふれる山形エクステリア(外構)リノベーションを目指しています。是非ご利用ください!!

自転車小屋を考えています。あまりお金をかけたくないのですが良い方法はありますか?

自転車小屋を購入しようと考えると、意外と値段も高く、置き場所にく困ってしまうケースが多いと思います。ましてや台数が多ければ多いほどプライベートエリアなどが削られてしまうわけですから、事態は深刻です。そのような場合は、自転車小屋を独立して購入する事を考えず、なるべく日常必要となる物のサイズを大きくして兼用する事をお勧めします。

1、 物置
自転車小屋と兼用する場合に大切なのは奥行きと高さのサイズです。奥行きは自転車によっても様々ありますが、自転車を縦入れするように考える事で、物の出し入れが簡単になります。、奥行きを最低1.5m、通常は1.8m程度にすると自転車を楽に縦に入れる事が出来ます。次に高さですが、予算に余裕があればハイ(H)タイプがお勧めです。下の部分の収納スペースを自転車でつぶされてしまうのでその分高さを高くし、場合によっては奥や側面の自転車上部にオプションの棚を増設すれば更に収納力もアップし使い勝手も良くなります。横幅はタイヤやその他、物の量に合わせて選べばOKです。

2、 テラス
デッキタイプ(床があるタイプ)ではなく、土間タイプを利用する事をお勧めします。土間タイプであれば洗濯物があっても自転車を楽に出し入れする事が出来ます。その場合の竿掛けは、なるべく家側に寄せて取り付ける事をお勧めします。そうする事で洗濯物のスペースが手前、自転車置き場が奥側に分けられ、尚使いやすくなります。特に壁に付けるアームタイプは折り畳み式もあるのでお勧めです。しかし、竿掛けのタイプや家の状況によっては自転車を入れる事で、家の中から洗濯物の出し入れが大変になる場合もありますので、下に縁側を置く等工夫してください。
更に敷地や予算に余裕があればオプションになりますが、正面パネルを付ければ洗濯物も隠せるばかりでなく自転車の雨除けにもなるのでお勧めです。又、雪国であれば周りをサッシで囲まれているテラス囲いタイプをお勧めします。

3、 パーゴラ
プライベートゾーンと兼用する場合は、パーゴラ等と共有しても良いと思います。最近、ポリカーボネイトの屋根材をあしらったアルミタイプ等も出ているので、自転車置き場としても十分に利用可能です。構造が簡単なので、DIYも可能。割安で作る事も出来ます。
山形など雪国で使用する場合は周りは一時的にシート等で囲えるような工夫が必要です。但し、屋根の雪おろしはマメに必要となります。

エクステリア(外構)のリフォームを安くする方法を教えてください。

エクステリア(外構)のリフォームは見た目はもちろん、何らかの不具合があって依頼する事になる訳ですが、安くするポイントはなるべく既存の物を壊さない事や再利用できる物をなるべく使う事、捨てない事が節約になります。とは言っても古くなった物を使いこなす事はなかなか難しく、そう簡単には行きません。そこで簡単にできるリフォームのコツをいくつか紹介したいと思います。

* 簡単な解体はなるべく自身で行う

* 古い土間コンクリートはインターロッキングやレンガの下地としてとしてそのまま使う方法と、亀裂の状況によっては表面に樹脂で固めた細かい天然石などを貼る方法もあります。

* 古い坪庭等は樹脂フェンス製の竹垣等に照明を入れるだけで見栄えが一変します。

* 水あかが気になり出した壁には、ローラーで手軽に塗れる上塗り塗料を使えばDIY補修が簡単に出来ます。

* その他、活かせる部分をなるべく壊さず、部分的に新しいものを使いながら今風のデザインに作り替える。

当社の場合は山形屈指のアイデアリフォームを得意とするエンドユーザー専門店です。是非ご検討いただければと思います。

雪国のエクステリア(外構)工事で注意する事はありますか?

 雪は外構(エクステリア)にも多大な影響を与えます。しかし意外にも雪に関したアドバイスをしている所が少ない様ですので、いくつかご紹介したいと思います。

* 除雪による影響

 意外と知らないのが除雪時に掛かる雪の重さです。その雪の重みを受け止めるのが土留コンクリートとなります。その為道路側の土留はコンクリート製をお勧めします。また、道路ぎりぎりに建てるフェンスや門柱にも要注意です。

* 落雪による影響

 落雪は小規模なものでも湿気を多く含んだ雪の威力はすごいものがあります。特にカーポートやウッドデッキ・テラス・物置・フェンス等に直撃すると、一度の落雪で簡単に壊れてしまう場合もあります。また、ここ最近技術が進み、雪国でも太陽光パネルの取付が人気となっています。その為、大雪になると屋根の角度によっては想定外の4〜5m飛距離となって飛ぶ場合もあるので注意が必要です。

* 凍害による影響

 凍害は主に豪雪地域で多く見られるものですが、気温がマイナスに転じた場合には一般地域でも注意が必要です。例えばコンクリート工事の場合は表面が剥がれて来たり、ひどい時にはぼろぼろと砕けてくる場合もあるので要注意です。
また、門灯(ライト)等が、自動で点灯するものが主流になっていますが、特にライトがレンガやブロックの上にある場合、凍害が起こり易くなります。また、笠無し門柱等の場合は、ライトの下に貼りものの表札や天然石があると同様に剥離し易くなります。このように雪国のライティングにも細心の注意が必要です。

* 雪の種類による影響
 新雪とぼた雪では比重が変わってくるので要注意です。特にカーポートは耐雪1m、(比重0.3にて計算)と書いたものがありますが、山形の場合は少し湿っていますので、60cm程度を限度と考えた方が間違いないと言う事です。しかし、雨などの影響で内部が凍ってしまうと、さらに重くなってしまうので注意が必要です。
 また根雪はもう一つの弊害を生みだします。天然木等を腐らせるだけでなく、壁面の汚れの原因にもなっています。

* 最後になりますが、このような雪害で破損した場合には保険対応が出来る場合もありますので、是非ご相談ください。真摯に対応させて頂きます。

家のエクステリア(外構)にも家相があると聞いたのですが?


当社では、幸せ外構と呼んでいます。

家相と聞けば占いと勘違いされている方も多いようですが、古来より日本の風土や環境はもとより、気の流れなどを基に先人が作り上げたものです。もちろん家相だけに限らず、独特の風習や文化等が反映されている事もあります。

例えば山形内陸部の場合は、大将軍を気にする事で有名ですが、その他にも土用期間の着工等、対処を間違えると大変な事になってしまう事も多々あります。当社の場合はこの様な事柄も踏まえ工事をさせて頂いておりますので、安心しておまかせ下さい。

また、意外と家の家相は知っていても、エクステリア(外構)の家相までは知らずに軽視される方も多いようですが、外構の家相は生活を向上させる意味で、重要なカギを握っているのです。

特に自営されている方は生活に直接関係してくるので注意が必要です。昔から「家を建てて3年間は気をつけろ・・・。」と言う言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにこの言葉が指し示しているのが家相や土地にまつわる災いそのものなのです・・・。

デザインをおしゃれにする事は良いのですが、大将軍や家相等を全く無視した設計は、工事が終了した時点から運気が下がり、仕事が入りづらくなったり病気や事故・災難が増えたりと良い事がありません。

しかし、ほとんどの場合ゆっくり落とされるので、意外と原因には気が付かない方も多い様です。数年経ってようやく異変に気が付く方が多いのも事実です。

確かに100%吉相のエクステリア(外構)を作ることは今の住宅事情を考えると無に等しいとは思いますが、必要なお客様にはサービスの一環として、無料で簡単な家相を視野に入れた幸せエクステリア(外構)設計や工事も提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

家相を盛り込んだ当社独自のエクステリア(外構)アイデアリフォーム工事なども人気となっています。

エクステリアエンドユーザー専門店のメリットは何ですか?


エンドユーザー専門店最大のメリットは、全て元受け工事となる為しっかりとした工事をしてもらえる事です。つまり手抜き工事等後日クレームになる様な工事が出来ないという事です。
また、お客様の声を直接聞く事が出来るので、お客様の諸事情や思いを分かち合い、お客様のご要望に沿った外構(エクステリア)プランニングをご提案する事が出来ます。
その他のメリットも書き出しましたので、ご参考にして頂ければと思います。

1 ハウスメーカーや工務店に支払う中間マージンが掛からない為、大幅に予算を削減できる。

* ハウスメーカーや工務店、又は不動産屋等から依頼があった場合は紹介料を支払っているので、高くなります。 

2 元請け工事となる事で、工事期限の制限がなく、良い工事が出来る。

* 特にハウスメーカー等の新築工事の場合は、工事期限に制限があります。外構工事は天候によって工事が左右され遅  れてしまうので、突貫工事になり易く、間に合わない場合は手抜き工事となる場合も多いので要注意です。

4 エクステリアのプロとしてこだわった仕事が出来る。

* 意外と外回りに関しては無知な業者も多く、中には材料の選択ミスや誤った工事方法もあります。当社は出来る限り長く 楽しんでいただけるもの造りにこだわり、打ち合わせに時間を惜しまず、納得した仕事が出来る様に心掛けています。

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当Q&Aのページでは、お客様との会話などでよくおききされる事柄をご紹介しています。
ただ、ページ内でご紹介しきれない内容も多々ありますので、外構に関する事柄や疑問に感じている事などございましたら小さなことでも構いませんのでなんなりとお問い合わせ下さい。当社が誠意をもってお答えさせて頂きます。
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